さぼリーマン 飴谷甘太朗(1)

さぼリーマン 飴谷甘太朗(1)

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

出版社・吉朝社で営業マンとして勤務する飴谷甘太朗は、仕事のデキるメガネイケメン。業務を素早くこなし周囲の信頼も厚いが、彼には周囲にひた隠しにする秘密があった。それは、仕事をサボっての甘味巡り! 甘味なるサボりの世界を堪能するべく、飴谷甘太朗は今日も外回りに出向くのであった――。

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さぼリーマン 飴谷甘太朗 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • さぼリーマン 飴谷甘太朗(1)
    792円 (税込)
    出版社・吉朝社で営業マンとして勤務する飴谷甘太朗は、仕事のデキるメガネイケメン。業務を素早くこなし周囲の信頼も厚いが、彼には周囲にひた隠しにする秘密があった。それは、仕事をサボっての甘味巡り! 甘味なるサボりの世界を堪能するべく、飴谷甘太朗は今日も外回りに出向くのであった――。
  • さぼリーマン 飴谷甘太朗(2)
    792円 (税込)
    背徳の甘さが小宇宙へといざない、限られた時間がその快感を刺激する! デキる男は甘露(和菓子、洋菓子どんとこい!)を好む。愛と勇気と甘味の男、飴谷甘太朗――この男サラリーマンのネオスタンダード!

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さぼリーマン 飴谷甘太朗(1) のユーザーレビュー

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    購入済み

    めっさ笑った

    あと味の良い笑える漫画を探していて偶然遭遇。大好き。

    1
    2017年07月16日

    購入済み

    衝撃的でした!

    予想の斜め上にいく面白さ!

    表紙とタイトルから、優秀そうな社会人がサボる?という印象でした。
    サボるのに良い方法あるのかな?雰囲気的に面白そう!と興味津々で買いました(笑)

    サボりーマンは間違っていない!
    ストレス発散というより、生き甲斐にしてるモノが凄すぎた!
    (※ヒントは表紙にあるもの)
    斬新すぎる描写、人間関係の面白さ、徹底した専門的な知識!
    読み応えがあって、何度も読み返していき、興味を持ち始めました!

    こういうのを友達、上司、同僚、身内に自信もって勧めたいです(笑)
    次回作品が楽しみでしょうがないです(ृ   ु ´ω`)ु

    0
    2016年02月23日

    Posted by ブクログ

    さすがに、財力的な問題で、あと99冊を購入は不可能なので、このレビューを書く事で、せめて、売り上げに貢献しようと思う
    表紙とタイトルからして、まず、インパクトがある
    もしも、仮に、万が一、書店員さんが間違って、この『さぼリーマン飴谷甘太朗』をBLコーナーに置いちゃっても、違和感がてんでない表紙だな、これ
    ドSなサラリーマンが、パティシエを作ったスイーツと一緒に食べちゃう内容だろうな、きっとwww
    まあ、ごくごく普通な、食系の青年漫画だけど、残念ながら(笑)
    女性漫画家のドン、と言っても差し支えがない経験値と実力の持ち主であり、『いいなりゴハン』で食通っぷりとイイ意味での傲慢さを世に知らしめた、東村アキコ先生が付けただけあって、否が応にも、頭に刻み込まれるタイトルじゃなかろうか
    やっぱ、ビニールで包まれちゃっていて、中身が分からない以上、真っ先に読み手の興味を表紙とタイトルで掴めない漫画はダメか
    内容は上記した通り、様々なスイーツを食べる系。正確に言えば、有名店を食べ歩いているから、紹介系か?
    最近、幅を利かせだしている、スイーツ好き男子を主役に据えた点は上手い
    しかも、時間に自由の利く学生でなく、仕事を第一に考えなきゃならない社会人であるってのは、結構、攻めてるな、と感じた
    この甘いコメディの面白さを際立たせているのは、やはり、サボリだろう
    仕事中にも関わらず、策を弄して甘い物を食べてしまう背徳感、バレてしまったらどんな目に遭わされるか、自分の評価が底辺に落ちてしまう事を恐れる、ある意味、方向違いな自意識過剰さ、それが面白い
    やってはならない事ほど、人はやりたくなってしまう。この主人公、飴谷、甘い物だけでなくスリル中毒者でもある
    そんな彼だけでなく、他の登場人物も個性的であるのも、評価を好くしているな
    彼を勝手に仕事が出来る人間と誤解してる(まぁ、実際、営業能力はズバ抜けて高いから、あながち誤解じゃないんだが)上司に、共通の趣味を持つ友人になりたいって気持ちが強すぎて空回りしちゃってる異性の同僚、学生気分が抜けきっていなくて飴谷へ妙な尊敬を抱いちゃってる後輩、と強烈な脇役ばかりだ
    また、アビディ先生の画力が高く、作中に登場するスイーツが丁寧かつ正確に描かれ、読み手に「美味しそう」、「私も食べてみたい」と思わせる事が出来るレベルに、しっかりと達している点も大きいだろう。ストーリーが面白くとも、作品の肝となるスイーツが美味そうに見えなければ、魅力は半減だ
    話間の、店の紹介も兼ねた、飴谷のブログも面白い。それぞれ、各スイーツの素晴らしさを端的な文章で的確に示しており、参考になるだろう、これから、グルメ系のブログを始めようと思っている人には
    しかし、ここまで魅力を並び立ててきたが、最も、衝撃的なのは、食系漫画に最も必要な主人公のリアクションだ。この『さぼリーマン 飴谷甘太朗』も例に漏れず、だ。この真面目顔で、内心ではギャグめいた幸せのビッグバンが起こっているってwww
    このインパクトがあるリアクション、ファンだけでなく、確実に、スイーツ好き男子を増やすだろう
    この巻の終盤で、飴谷が何故、仕事を巧くサボってまで、スイーツを求めるのか、その理由の一端を明らかにしているのも見事。それを書いてしまったら、未読の方にコミックス購入を促せないので、あざといのを承知で伏せておこう。ただ、実際、読んだら、「なるほど」と納得できる理由であるのは確か、とだけ言っておこうか。今度、「いつごろ」が明らかになるのか、飴谷と土橋さんの心理戦も含め、そこも楽しみだ
    さて、この拙い感想でファンを増やせれば、両先生の野望の手助けになれるが、どうかな
    洋菓子があまり得意でない私的に、最も惹かれたのは、作品としての掴みもばっちりな、第1話「営業こそ天職」だ。これから、肌寒くなる季節だから、自然とおしるこを食す機会も増えるだろう。いつか、行ってみたいものだ、東京・人形町にある、甘味処 初音。さすがに、飴谷みたいな心理描写にはならないだろうが、至福の一時に浸れそうだ。もちろん、行くなら仕事中でなく、非番の日にだが
    この台詞を引用に選んだのは、思わず、唸ってしまうほどの説得力があるからだ。この言葉が出る前が、コメディ寄りだったからこそ、真面目さが活きるんだろう。社会人として身に付けておくべきはメリハリだ、と再認識

    0
    2015年09月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    く…くだらなすぎる(誉め言葉)w

    最近読んだ中で一番笑ったかも。
    電車の中で、鼻水ふいちゃった。

    私は甘いもの食べないけど、美味しそうだな…。

    0
    2015年10月13日

    ネタバレ 購入済み

    続刊が楽しみ

    甘味を食べた後、
    好きすぎるのか
    美味すぎるのか
    感動しすぎたのか
    ちょっとトリップしちゃうのかなんなのか
    自分自身も甘味になってしまう感じが
    笑ってしまった。

    あと、仲間が近くにいる事にいつ気付けるのか
    気になる。

    続きが楽しみだ。

    0
    2016年02月23日

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