成均館儒生たちの日々(上)

成均館儒生たちの日々(上)

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

女人禁制の最高学府“成均館(ソンギュンガン)”に男装して入学することになったユニ。彼女は弟ユンシクになり代わり成均館に入ったはいいが、女性だとバレたらその罪は重いためドギマギしっぱなしの毎日はつづく。小柄な美男子として評判になるユニを中心に、ユニへの気持ちに揺れる天才ソンジュンや粗暴だがユニには優しさを見せるジェシン、ユニを女性だと疑う華麗なる女性好きヨンハ……王朝時代のF4たちのトキメキの日々が今、始まる!!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • タイトル
    :
    成均館儒生たちの日々
  • タイトルID
    :
    537535
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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成均館儒生たちの日々 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • 成均館儒生たちの日々(上)
    1,760円 (税込)
    女人禁制の最高学府“成均館(ソンギュンガン)”に男装して入学することになったユニ。彼女は弟ユンシクになり代わり成均館に入ったはいいが、女性だとバレたらその罪は重いためドギマギしっぱなしの毎日はつづく。小柄な美男子として評判になるユニを中心に、ユニへの気持ちに揺れる天才ソンジュンや粗暴だがユニには優しさを見せるジェシン、ユニを女性だと疑う華麗なる女性好きヨンハ……王朝時代のF4たちのトキメキの日々が今、始まる!!
  • 成均館儒生たちの日々(下)
    1,760円 (税込)
    女人禁制の最高学府“成均館(ソンギュンガン)”に弟ユンシクになり代わり男装して入学したユニ。男子ばかりの中での生活にドギマギしっぱなしの毎日がつづく。小柄な美男子として評判になるユニを中心に、ユニへの気持ちに揺れる前途有望な天才イ・ソンジュンや、粗暴だがユニには優しさを見せるムン・ジェシン、ユニを女性だと疑いつつも心遣いを忘れない華麗なる無類の女好きク・ヨンハ……。成均館を舞台に「滴る(チャルグム)四人組」が織りなすトキメキの日々……。ソンジュンへの抑えられない気持ちに悩むユニ。ユニを男と思いつつも、惹かれていく気持ちを止められないソンジュン。そしてジェシンもユニへの恋ゴコロに気づく。絡み合った恋の行方は大団円へ……!?

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成均館儒生たちの日々(上) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ドラマとは違うところも多いのですが、それはあまり気にならなかったです。
    原作も原作の良さが出てよかったです。

    0
    2012年11月14日

    Posted by ブクログ

    ドラマを観たあとに読みました。

    ドラマ以上に登場人物のキャラの詳細や抱えている状況が細やかに描かれていて、楽しく読み進められました。

    0
    2012年09月18日

    Posted by ブクログ

    ドラマにはまって、本まで購入。
    コロたんと、ヨンハのことがもっと詳しくわかるかと思ったけど
    期待はずれだったのが残念。
    ヨンハの謎めいた魅力はドラマのほうがよかったかな。

    でもユンシクが女性とわかったあとのソンジュンが野獣に豹変して
    かなり強引に・・・しかも外で(?)なところがすごくよかった。
    むしろコロ先輩の片想いが切なすぎるくらい。

    個人的に星は100個(バカ)

    0
    2012年06月23日

    Posted by ブクログ

    韓国の本は初めて読みましたが、設定がまず面白いなぁとおもいました。主人公が女だとは気がついていないのに、惹かれていくソンギュンガン生達が面白い!笑

    0
    2023年10月26日

    Posted by ブクログ

    原作はドラマとストーリーも少し違うため、
    別のものとして読み進めたほうがすんなり入ります。
    イ.ソンジュンはドラマのキャラクターよりかなり紳士的で優しく、王子様要素が多いように感じました。ユニもドラマのような活発さはありませんでしたが、2人の出会いや小説ならではの少しドキドキする要素が多めでとても面白かったです。

    0
    2020年11月08日

    Posted by ブクログ

    読み始めたら止まらなくなった久しぶりの小説。ドラマの原作というより、「太陽を抱く月」の作者の本として手に取った。朝鮮半島に身分制度があった頃の役人という職業に付ける特権階級の家柄の青年たちのことを描いた青春小説だよね。派閥間の駆け引きは政治上の駆け引きと同じ。フィクションとは言え、あの時代のあの国の仕組みや、あの国の人たちの考え方が覗い見ることもできる興味深い作品だ。

    0
    2015年12月26日

    Posted by ブクログ

    会社の韓国ドラマ好きの先輩からおし…違った
    お借りした、韓国ドラマが原作(トキメキ成均館だっけ…)の小説でございます
    私は全く韓国ドラマ見ないし興味もないのですが、絶対に面白いから、と言われてw

    話としては、一応歴史物?
    むかーしの朝鮮にあった「成均館」という一種の学校を舞台にしたラブコメです
    男性のみの成均館に、病弱の弟の振りをして入学した女の子と、彼女を振りまわしつつ振りまわされる、周りの男たちの
    笑いありお勉強ありのお話でございます
    男性社会というのもあってなのか、それともお国柄なのか
    割と頻繁に下ネタが前触れもなく炸裂してまいります
    凄くまじめな話をしているのに、ふいに来るその辺りの会話は、まぁ男同士ならあるとは思いますけど、個人的にはうーん

    ドラマが面白かった人には、もちろん面白いんだと思います
    私は見てないんで、比較のしようがありませんけど…
    で、少女ラノベで流行っている中華風ファンタジーが好きな人にもたぶん面白いかな、と思います
    まぁ、下ネタはイヤって人は避けた方がいいと思いますけど

    ただ、翻訳本ですのでどうしてもたまに見かける誤変換は気になりますね…
    どっかルビも間違ってるところがあった気がしましたけど、いちいちメモまではしていないというか、上巻は返却済みなんで確認できないんですけど…

    下ネタ下ネタ言ってますけど
    もちろん舞台が学校(のような場所)という訳で、登場人物たちが真剣に論語だとか孔子について語らっていたり
    成均館自体が、将来宮廷に上がって国に使える官吏を育成する面もあるため
    政治についての話なんかもあり、真剣に読めばそのあたりも面白いと思います
    私は…目が泳いだ…

    最終的にユニが誰と結ばれるのかは知っていますが
    個人的にはヨンハが好きでしたw
    普通にヨンハとユニのカップルも面白そうだなぁ、と思います
    コロとユニとかも美味しい…

    0
    2011年06月05日

    Posted by ブクログ

    ドラマ見る前にまずは原作からと思い読み始めたんですが、
    面白い!一気に読めます。
    文章表現もユニーク。

    0
    2011年04月28日

    Posted by ブクログ

    朝鮮王朝、正祖の時代。
    教育機関である成均館に入学したのは弟の名前を借りた女性でした。体の弱い弟、そして貧しい家のために!
    男装の女性とその仲間たちとの恋や青春物語といったところでしょうか。
    これを原作とした韓国ドラマがあることは知っていたのですが、原作の方が面白そうだったので。
    ドラマはかなりストーリーが違うみたいですね。

    身分や派閥では試験すら受けることができなかったとは。
    なんだか江戸時代の日本の方がその点は柔軟だったんだなあと思います。
    女性であることをひた隠しに、勉強に励む上巻、女性であることがばれてしまった下巻との違いがかなり大きい(笑)
    好きな相手にばれ、両想いになった後はもう…勝手にやってくれ!!って感じでした。

    でも面白かったです!

    0
    2011年03月30日

    Posted by ブクログ

    (上下巻)

    全体を通して猥雑。
    「女林」ってそういう意味だったの?とか
    「花の4人衆」じゃなくて「滴る4人衆」だとか
    ユニもソンジュンも儒生なのに本能のままに突っ走ってしまうところとか・・・

    ドラマのようには入り込めなかったが、このたたき台があってこそドラマが作られたので感謝。

    意外にもドラマの方が、政治的背景がわかりやすく、「金縢之詞(クムドゥンジサ)」の謎解きなど、4人の関係が複雑に絡み合いおもしろかった。

    0
    2013年01月15日

成均館儒生たちの日々(上) の詳細情報

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • タイトル
    :
    成均館儒生たちの日々
  • タイトルID
    :
    537535
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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