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【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】
「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!
〈本書の内容〉
■Chapter 1
デザインに「正解」はない --編集とデザイン
■Chapter 2 デザイナーの7つ道具
どっちがダイジ? を口癖にしよう。--ダイジ度天秤
主役を狙って、光を当てる。--スポットライト
いいデザインて、いいキャラしてます。--擬人化力
ヒントは世の中にあふれてる。--連想力
言葉と絵のバイリンガルになろう。--翻訳機
ふところに隠し持った、最終兵器。--虫めがね
そのデザインを決めるもの。--愛
■Chapter 3 デザインの素
布地を織り上げるように組む。--文字と組み
言葉の「らしさ」をつくる。--言葉と文章
右脳と左脳で考えてみる。--色
イメージの力に向き合う。--写真
ロジカル、ときどきグラフィカル。--グラフとチャート
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
説得力のありすぎるデザイン解説書!
デザインをする上でのルールや手順を図解・イラスト・写真などの豊富なビジュアルで、楽しみながら学べます。そのため、デザインについてよくわからないという初心者の方には特におすすめです。
本書の魅力は、なにより作例やこの本自体のデザインが良いことにあります。デザインを解説している本のデザインがダサかったら説得力皆無ですよね?本書では、デザインで何を伝えたいか優先順位をつけることの重要性を解説していました。解説を読むと本書のレイアウトでも、強調したい項目が一番目立つように、文字やビジュアルの大きさ・コントラスト・余白などが調整されていることがわかってきます。そういった意味で、本書は説得力があり、参考になります。
良いデザインで解説されたデザイン書、ぜひ読んでみてください!
Posted by ブクログ
デザインを「楽しみたい」人に最適な本です。広報のような仕事をしていますが、こういうデザインの細部はお手伝いいただいている会社さんに一任しています。
それでも「もう少しここをこうしたいのになあ」とか「もうちょっとこういう感じで」って頼む時に、それが「セオリーと違っていてもやりたいこと」なのか、「セオリーと違っていると分からずに思いついて好みで依頼しているのか」で、こだわるレベルが変わります。
この部門での担当が長いので、直感で「こうしたい」が浮かぶことは多いですが、それでも本書にあるようなフォントやレイアウト、写真の置き方、考え方、見せ方の違いを理解できていると、いつもの仕事に「楽しさ」が加わります。
培ってきた感覚を言語とビジュアルでしっかり復習することができて、とても楽しかったです。同じ部署の若い人たちにぜひ読んでもらいたいなと思わせてくれる、素晴らしい基礎を理解するための良書でした。
ありがとうございました!
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