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ストレス管理、睡眠改善、運動、栄養、瞑想など、 SENSEモデルで脳を若く柔軟に常に正しい状態に保つ。 この本をマニュアルのように使い、何度も見返してほしい。 まず、今までと違うことをすぐに試し、それを学習のプロセスと 考えてみてもらいたい。実験を自分自身のものにして、 うまくいっていることの上に積み重ねていってほしい。 疲れを感じたり、集中力が続かないなら、 頑張るのではなく、脳のフィットネスを高め、賢く働くことだ。 「脳にいいこと」がすべてつまった、エッセンシャル版。
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Posted by ブクログ
最近読んだ『幸福優位7つの法則』と被っている内容が多かった。参考資料や参考実験も同じものが多い。瞑想や運動、睡眠が大事。睡眠時間が6時間以内だと脳が萎縮し始めるらしい。やばいです。あと感謝の気持ちを持って思い込みをなくす、これはなんにでも必要だよね。
脳自体は未だヴァージョンアップが追い付かないまま、IT技術の急速な進歩によって過剰な負荷を強いられる、現代はいわばそんな過渡期のような状態ではないだろうか。 その過渡期にできるだけ脳をパンクさせないよう、心身の均衡を保つように過ごすヒントが本書には網羅的に書かれているように感じた。 網羅的故、決して...続きを読む深いところまでの説明はないが、最低限の合理性を理解して実践するには必要十分だろう。 ただ、デジタルデヴァイスに依存することはもちろんマイナスで、この本でもそういった主旨のアドヴァイスが述べられているにも拘わらず、各エクササイズでおススメのモバイル用アプリやウェブサイトが紹介されていることに違和感はあったが…。
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脳のフィットネス完全マニュアル
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斉藤裕一
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