白磁海岸

白磁海岸

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

7pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

恋愛小説とミステリが融合した傑作長編!

京都で和裁士を務めていた堀雅代は、名前を堀田雅代と偽って金沢市大野町にあるモロミ館に住み込んだ。
一人息子・圭介の〈死の真相〉を突き止めるためだった。

当時、金沢芸術大学の学生だった圭介は、16年前に金沢港の防波堤から海に落ちたのだが、波にさらわれたと警察に処理された。
だが、雅代は息子の事故死や自殺を認めるわけにはいかなかった。
「息子は殺されたのだ」

圭介の大学時代の同級生で親友だった柿沼利夫と、妻になった涼子が何か知っているに違いない。
利夫は金沢芸大の准教授になっていた。

遠藤美津は金沢の郊外、湯涌温泉にある夢二館に勤める20歳の美しい女性だった。彼女は利夫と不倫関係にあった。

金沢芸大の講師・薄井宏之は、古いロッカーの中から布にくるまれた白磁の皿を見つける。
この白磁の正体をめぐって陶芸界の重鎮ウダゴーこと羽田(うだ)豪太郎が大学を訪ねてくる。
羽田は柿沼利夫の妻・涼子の父親だった。

〈息子圭介の死〉と〈謎の朝鮮白磁〉が出合った先に真実はあるのか――。

恋愛小説とミステリが融合する、名手・高樹のぶ子のエンタテインメント長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
小学館
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

白磁海岸 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています