長期的な衰退傾向、TPPの不透明化……日本の農業はどうなる? いったい10年後に誰が田んぼや畑に出るのか? 一方で、意欲ある農家が経営を意識した取り組みを始めている。「岩盤規制」に風穴をあける動きもある。JAグループも改革に向けて動き始めた。現場から農業の今を伝え、将来を展望する。小泉進次郎、JA全中会長の談話を収載

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
304ページ
電子版発売日
2017年09月08日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ
  • DB50

ルポ 農業新時代

Posted by ブクログ 2017年11月11日

さすが新聞記者が書いただけあり、小泉vs全農の辺りは迫真に迫る勢いであっという間に読んでしまう。

農業というものの可能性を感じることができる1冊。三橋貴明さんの本とは違い、どちらかというと反JA的な内容。

それにしても農業というものは知れば知るほど面白く思う。なにがって、可能性が。大きいよね。障...続きを読む

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