不世出の大歌手は昭和の日本人そのもの!

三波春夫(1923年~2001年)は、数々のヒット曲を出し、唯一「国民的歌手」といわれた昭和の大歌手。戦前、新潟で小学生の頃から、浪曲を田んぼのあぜ道で大声で披露、評判に。13歳で上京、米屋や魚河岸で丁稚奉公、16歳で日本浪曲学校入学、一年半後、南条文若の名で初舞台。20歳で召集され満州へ、終戦後、22歳~26歳までシベリアに抑留。

1957年に三波春夫に改名、歌手デビュー。「チャンチキおけさ」、東京オリンピック(東京五輪音頭)、大阪万国博(世界の国からこんにちは)の歌などが大ヒット。

ジャンル
出版社
さくら舎
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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昭和の歌藝人 三波春夫

Posted by ブクログ 2016年06月28日

存じ上げないことだらけだ。
シベリアに抑留されておられたとは…そういえば引揚記念館行ったことない。行かんとイカンな。

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