ぼくの可愛い妊夫さま

ぼくの可愛い妊夫さま

BL
770円 (税込)

3pt

太いお注射……してください。
気弱な37歳童貞の産婦人科医、弓削のもとに下腹部からの出血を訴える男がやってきた。屈強な大工の青年、岩本だ。いくら検査しても原因がわからず途方に暮れるが、その症状からある可能性に辿りつく。「正常に機能する卵巣・子宮を持った男性」――MFUU。そんなこととは思いもしない岩本は、産婦人科に回されたことを訝しみ、不安と緊張で苛立っていた。岩本を安心させようと超音波検査を勧める弓削だったが…!?

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    イースト・プレス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Splush文庫
  • タイトル
    :
    ぼくの可愛い妊夫さま
  • タイトルID
    :
    398461
  • 電子版発売日
    :
    2016年09月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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ぼくの可愛い妊夫さま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    衝撃作

    すごいですね。よくこんなお話を考え付くなと、衝撃を受けました。
    内容は突拍子もないのに、不思議と説得力のある文体で、すらすら読めてしまい、一瞬ほんとうにこんな病があるのかと納得してしまいそうになりました。危ない危ない。
    受けがガチムチで男性妊娠と、拒絶反応の出る方もいるかもしれませんが、チャレンジしてみて欲しいすごく面白い作品です。

    1
    2020年02月02日

    購入済み

    これがデビュー作なんて神

    気づけばぶっ通しで読んでいました。
    ガタイのいいムチムキの受けが大好きなので
    この作品に辿り着けて幸せです!
    岩本くんと弓削先生のその後ももっと読みたいくらいです
    作者さまの好きが詰まった作品なんだというのが
    こちらにもとても伝わりました。
    新作でも続編でも楽しみにしています。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    産婦人科に勤める冴えない37歳童貞の弓削。
    そこに屈強な体つきでお尻から血を流す25歳岩本が診察にきたところから物語は始まる。

    正直に言ってタイトル、イラスト、このあらすじだから、コミカルでぽんぽん軽く読める小説だと思っていました。
    でも中身は違います。BLだけどBLじゃない。
    弓削の一人称の独白が昭和の純文学のように思えてそういう印象になったのかもしれない。でもその声に出さない心の中で語られる言葉が、激しいものから諦めが入った深い落胆や自分への失望、人を好きになる喜びと好きになったからこその自分の変化、だからこその深い暗い感情など、様々に弓削の世界に色がついていきます。

    反面いつもはしおれた草のような存在の弓削ですが(ひどい表現)、岩本とのエッチはとてつもなく官能的で濃厚で、湯気がたつのではないかと思うくらい熱いものです。
    そして屈強な岩本が、童貞の弓削のために妖艶だったり子ウサギのように震えて翻弄されたりします。
    だって弓削はエッチの時は野獣だから。本当に野獣だから「えげつねぇ」とは岩本談。童貞怖い(笑)
    しかも思考が内向的だから無言なの(笑)心の中では饒舌なのに無言なの(笑)そりゃ岩本も不安になりますよ、それでいてガツガツされるんだから(笑)
    でもそのギャップがたまりませんでした。新たな扉開いちゃったなぁ。
    しかし受ける岩本はスパダリならぬスーパーハニーなので最強です。こんな人彼女に欲しい。マジで。


    個人的に弓削の「静かに腐っていく日々」という言葉が印象に残っています。
    そこから抜け出したいと、岩本と出会って彼のように健やかに生活したいと思った弓削に心が震えました。

    本当に本当にタイトルや表紙に騙されました。なんども通勤中に泣かされることになる一冊だったとは。
    外見に惑わされず(笑)手に取ってみて下さい。琴線に触れる人にはたまらない一冊になると思います。

    0
    2022年09月17日

    面白い。

    妊夫になるし、受けはガチム…で地雷な方も多いかもですが作家さん、文章の書き方が上手ですし最後まで楽しく読めました。デビュー作ということで今後もチェックしたい作家さんですね。

    0
    2017年02月13日

    Posted by ブクログ

    web小説からの書籍化。行間もなくみっちり埋まった文章量に最初は怯んだが、会話文とのバランスがとれていて気が付いたらサクサク進んでいた。新人にありがちな破綻する文章や説得力のない展開はなく好ましい点も多いが、いかんせんこれはBL。攻の一人称ということもあって、余すところなく書かれている心理描写が多少くどく感じられることも。
    でも萌えやキャラの人間的な魅力はあり、妊娠を扱っていながら異性間でのそれを彷彿させずにちゃんとBLしていたのは見事。この次、どんな話を書くのか楽しみです。

    0
    2016年09月25日

ぼくの可愛い妊夫さま の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    イースト・プレス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Splush文庫
  • タイトル
    :
    ぼくの可愛い妊夫さま
  • タイトルID
    :
    398461
  • 電子版発売日
    :
    2016年09月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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  • 【閲覧できる環境】
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