無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
元書店員の紗月が働き始めたのは、妖怪が集まる古書店!? その上、ドSツンデレな店主・影野には、何やら秘密があるようで……? 甘くて不思議な恋愛小説。 【あらすじ】恋破れ、故郷の新潟に帰った紗月。元書店員の彼女は小さな古書店で働き始める。ところが、そこは妖怪が集う「あやかし古書店」だった!? 無愛想でドSな店主・影野と共に絵本や小説で妖怪たちの悩みを解決するうちに、紗月は影野の優しさに惹かれていく。ある日、彼の書斎から、紗月の名前が記された古い絵本が出てきて……? 二人の過去に秘められた運命とは? 一途な想いに涙がこぼれる、甘くて不思議な恋愛小説。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
帯の「泣けた」という言葉はちょっとどうかな?とは思う。
(歳が歳なのか?いやだわ)
傷心の元書店員が故郷に戻って来る。
商店街にある一軒の古書店。
店主は仏頂面にして何か謎めいた青年。
古書店にはあやかし達が何かしらやって来る。
主人公・紗月はこの出来事からある夢を見る様になる。
あやかしたちと紗月がなくした10歳以前の記憶。
「約束だよ、忘れないで」
久々に王道な恋愛物を読んだって感じ。
かまくら作って喜んでる2人とそれを見守ってるあやかし…。
イラストにすれば凄くほのぼのとした物になるんだろうな。とか思った。
中高の時の私だったら大好きになってただろう物語。
残念ながら読む時期が遅すぎたね。
ちょっと細かい所が気になる様になってしまって。
大人って素直に感動出来ないからなんだか悲しい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。