遺伝子操作の基本原理

遺伝子操作の基本原理

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作品内容

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本書では、遺伝子操作の基本原理を化学の視点でとらえる。
原理を理解するために、遺伝子が簡単には入手できない状況から説き起こす。精製したタンパク質から予測されるcDNAに相補するDNAを合成・標識してプローブとし、ハイブリダイゼーションの技術を用いて、cDNAライブラリーから目的のクローンを検出することができる。得られたcDNAクローンを用いれば、タンパク質の合成や、合成したタンパク質の機能解析、遺伝子の発現解析も行える。また、cDNAをプローブとしてゲノムライブラリーから遺伝子をクローニングし、遺伝子発現調節機構の解析も可能になる。
遺伝子操作の基本的技術の原理を学ぶことを通じて、最新の生命科学の論理を理解できるようになるだろう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
裳華房
シリーズ
新・生命科学シリーズ
ページ数
244ページ
電子版発売日
2016年02月19日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
59MB

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