誰も死なない恋愛小説

誰も死なない恋愛小説

小説・文芸
596円 (税込)

2pt

3.7

体だけの関係に憧れる、自称・さげまんの19歳女子大生。ストーカーと付き合うことになってしまうグラビアアイドル。恋人の友達に惹かれはじめた同棲7年目のデザイナー……。自分の欲望に正直すぎる彼女たちだからこそ、心を溶かすような恋の瞬間に巡り会える。稀代の写真家・藤代冥砂が、奔放で美しい11人の女性たちを描いた初めての恋愛短編集。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    誰も死なない恋愛小説
  • タイトルID
    :
    355343
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

誰も死なない恋愛小説 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    藤代さんは写真家さんで、男性です。
    少し前まで何となく女性かと思ってたんですが、この小説を読んでしっくりきました。
    もっと読みたい。

    0
    2011年07月05日

    Posted by ブクログ

    11篇の短篇集。
    タイトル通り恋愛小説ばかりだけど、ベタベタな甘さはなくて、刹那的であったり不思議であったり…独特に淋しい雰囲気が漂う作品群でした。

    どうして男性なのにこんなに女の心理がわかるの?と思う代表作家は個人的には太宰治なのだけど、この小説もそう感じた。
    主人公は全部女性。
    オンナが描く女の湿っぽさや陰湿さはほとんどなくて、どこか乾いていて諦感めいたものもあって、だけど誰かを愛する気持ちはある。読んでいて心地よかった。

    わりとちゃんとした性描写もあるけどいやらしい感じはなくて、そういうところが男性作家なのにすごいと思った。
    セリフはいやらしいのにその間の言葉がいやらしくないというか。笑

    この小説ヴィレッジヴァンガードで買ったのだけど、ヴィレッジって推すものが独特なせいもあってこの著者のことはまったく知らず、表紙買いならぬタイトル買いをして勝手に女性作家だと思ってたら男性で、しかも本業は写真家であることも後からわかった。
    芸人、映画監督、写真家、と小説家が本業ではない方の小説をたまに読むけれど、本業がきちんと生かされてるものなんだな、と感じることが多い。
    これは私が勝手に思ったことだけど、この小説、すごく色鮮やかに感じる短篇もあれば、セピアとかモノクロっぽく感じる短篇もあった。

    「君の芸術が終わってしまう前に」「海底の音楽」「太陽のバブル」がとくに好き。タイトルのセンスも好きです。

    0
    2015年04月17日

    Posted by ブクログ

    男の人が書いているのに、ちゃんと女の子っぽい♪
    恋に落ちる瞬間が、若干ゆるい気がしないでもないですが、アーティストである彼の周りではこういう子が多いのかもしれないな〜と思わせる世界観がありました。
    面白かったです。
    写真集も見てみたいv

    0
    2011年08月23日

    Posted by ブクログ

    藤代さんはとても優しいひとなんだなあ。独特の感性で、ものごとの切り取りかたがあざやかなのは、カメラマンならではな感じでステキだ。ほかの文章ももっと読んでみたいな。

    0
    2012年04月11日

    Posted by ブクログ

    藤代冥砂さんって男性だったんだ・・・びっくり。
    ちょっと風変わりな、でもどこにでもいそうな女性の
    一風変わったシチュエーションの恋愛小説。
    読んでてまったく共感出来ないんだけど
    嫌な気分にもまったくならない(笑)
    「太平洋」がよかったな。

    0
    2012年02月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説も書いていたとは・・多才ですね、藤代さん。
    独特の世界観が広がっていて惹きこまれました。特に、若いカップルが山小屋に入る話が好き。全体的にどろっとした空気が流れていて、ラストも「おお、こう終わるか・・」と思わせられて新鮮だった。

    0
    2011年08月19日

誰も死なない恋愛小説 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    誰も死なない恋愛小説
  • タイトルID
    :
    355343
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

藤代冥砂 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す