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活発で人懐こい大学生の拓未は、年上の従兄弟で弁護士の浩二郎を嫌っていた。なぜなら、双子の弟・志束に下心を持っているうえに、自分には不遜な態度を取るからだ。そんなある日、浩二郎が寝ている志束にキスをしようとするところを目撃してしまう。さらに、浩二郎は、弟を口説くためにバイトを頼むと宣言する。弟を守りたい拓未は、代わりにそのバイトを引き受けるのだが、浩二郎に恋心を抱いていることに気づいてしまい…… 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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Posted by ブクログ
言葉なんていらない の スピンオフ。
その受け・志束の双子の兄・拓未の話。
攻め:浩二郎
受け:拓未
双子の弟と大学進学にあたって上京してきた拓未。弟は全体的にゆったりして物静かな感じで同じ顔でも元気で気が強い自分と比べてコンプレックスがある。従兄弟の浩二郎は弟にはいつも優しいのに自分には憎まれ口ばかり叩くのはそんな志束の可愛い性格だからだろうと思ってる。ある日、志束に手を出そうとしている浩二郎に「身代わりになるから志束にてを出すな」と言って、浩二郎の手伝いの為にしばらく浩二郎の家に行くことに。
良くも悪くもきたざわさんらしい、安心出来る展開で楽しめました。
意地っ張りで素直になれない受けに対し、子供のようにいじめてしまう攻めもどうかと思うけど。
とりあえず、二人はもっとお互い素直になった方がいいよ。
絵師さん、知らない人だけど、ちょっと冬乃さんに似てるなって思いました。あーでも、洋服のトーンとかちゃんと裁断に合わせて切り替えて貼っているので、これは冬乃さんじゃない(笑)冬乃さんより丁寧な描き方。
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