苦しみとの向き合い方 言志四録の人間学

苦しみとの向き合い方 言志四録の人間学

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

「天はなぜ自分をこの世に生みだし、何の用をさせようとするのか。自分はすでに天の物であるからには、必ず天から命ぜられた役目があるはずだ。その天の役目をつつしんで果たさなければ、必ず天罰を受けるだろう」……幕末の武士たちに競うように読まれた佐藤一斎の名著『言志四録』の一説である。現代人は、ここに表わされたような「人生の意味」について考えることを忘れ、日々をカネと栄達のために生きるのが当たり前になってしまった。だが、追い求めるカネや栄誉にありつける人は少ない。だからおのずと、「人生が苦しく」なる。加えて、病気になったり挫折したりすれば、立ち直れなくなってしまう。受験勉強に明け暮れ、よい本も読まず、プラグマティックな人生には、「人間学」がない。現代ほど、「人間学」を学び直さねばならない時代はないだろう。本書では、さまざまな人物の「苦しみとの対峙の仕方」を通じて、人生の不可欠事を説く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
PHP研究所
ページ数
320ページ
電子版発売日
2015年08月14日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

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苦しみとの向き合い方 言志四録の人間学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    古典から学ぶことの必要性を感じた。大切なことは、過去にすでに言われている。それを学び、内省することが、情報に溢れた世の中で、お手軽自己啓発本が出回っている中で、必要。

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