箱入りドロップス 6巻
  • 完結
  • 最新刊

箱入りドロップス 6巻

少年・青年マンガ
935円 (税込)

4pt

4.9

何事も初めてばかりだった高校生活も残りわずかになった雫。最後の夏休み、最後の文化祭と初めてが最後になっていく。当たり前だと思ってたこともいつの間にか終わりが。恋や将来のことも考えるといっぱいいっぱいになり…?箱入り娘の成長記、遂に完結です!!

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箱入りドロップス の一覧

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 箱入りドロップス 1巻
    完結
    935円 (税込)
    高校生になり一人暮らしを始めた春日井陽一。彼の隣の部屋にやって来たのは、究極の箱入り娘・西森雫。家から殆ど出ることなく育った雫には、日常の何もかもが初めて。見守りたい・いじりたい・世話焼きたい!そんなあなたにお届けする箱入り娘コメディ!
  • 箱入りドロップス 2巻
    完結
    935円 (税込)
    高校に入学してほぼ1年が過ぎ、家の外にも(そして陽一の顔にも)大分慣れてきた雫。あと少しで2年生、ってことはもうすぐセンパイに!?箱入り娘の成長が実感できる第2巻、でも雫がセンパイって……あんまり想像できないかも!?
  • 箱入りドロップス 3巻
    完結
    935円 (税込)
    2年生になりクラス替えを迎えた雫と陽一達だったが、なんと陽一だけ親しい面々と離れてしまう。 新たに気が合う友人をみつけるものの、気にしているのは自分のことだけじゃないようで…? 大好評箱入り娘コメディ、急成長の第3巻!!
  • 箱入りドロップス 4巻
    完結
    935円 (税込)
    箱入り娘で世間知らずだった雫も、早や高校2年生も半ば。普段の生活にはもうすっかり慣れた(?)けど、知らないことはまだまだたくさん。はじめて向き合う「将来」のこと、「後輩」のこと、そして、「恋」…!?はじめての気持ちがいっぱいの第4巻です!
  • 箱入りドロップス 5巻
    完結
    935円 (税込)
    いよいよ高校3年生になった雫。修学旅行にキャンプ、早くも初めての体験がいっぱい。大胆に、時には戸惑いながら、箱入り娘・雫は今日も新しい世界に飛び込こんでいきます。大好評箱入り娘成長期、青春たっぷりの第5巻!
  • 箱入りドロップス 6巻
    完結
    935円 (税込)
    何事も初めてばかりだった高校生活も残りわずかになった雫。最後の夏休み、最後の文化祭と初めてが最後になっていく。当たり前だと思ってたこともいつの間にか終わりが。恋や将来のことも考えるといっぱいいっぱいになり…?箱入り娘の成長記、遂に完結です!!

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箱入りドロップス 6巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    結論を先に言っちゃうと、殿堂入りは、あとちょっとの所で逃がしてしまった
    あと一、いや、半歩の差、その理由は津留崎先生が分かっていると思う
    わざわざ言う事でもないが、言わなかったら言わなかったで、レビューにならないから言うが、物足りない、それだ
    妊娠は病気じゃないので、それはそれでめでたいと思う。おめでとうございます、って話だ。しかし、描きたいものを描けなかったのは痛い
    次回作は、全力を出し、なおかつ、描き切って欲しいもんだ
    けど、殿堂入りは逃しちゃったってだけで、この『箱入りドロップス』が恋愛系の四コマ漫画として名作である事は、全く揺るがない、私の中で
    良い恋愛漫画の定義は色々だろうけど、甘酸っぱいもどかしさを読み手に提供してくれる作品は「本物」だと思う。この『箱入りドロップス』には、それがあった
    人間的に成長したって度合では、ヒロインである雫がぶっちぎり。成長したと言うか、何度も傷ついた事で出来た傷が重なって強くなったって感じ
    そんな雫に負けないくらい、春日井や他のキャラも、恋や友情、青春のイベントを経て成長していき、良い大人に一歩ずつ近づいていたと思う
    高校生陣の成長が眩しく感じるのは、周囲にカッコいい大人が多かったからだと思う
    そういう成長のくだりも強く印象に残るが、やっぱ、この作品のメインは、春日井と雫の恋物語
    ほんと、振り回してくれたなぁ、津留崎先生。きっと、先生自身も、こんな好い恋愛をしていたんだろう。いや、現在進行形でしているのかな?
    四コマ漫画らしい起承転結、テンポの良さの中に、芯として、甘味と酸味のバランスが良いラブストーリーがしっかりと通されている
    あくまで、個人的な印象だけど、ももせたまみ先生の『ももいろスウィーティー』を読んだ時の悦びを思い出した
    ほんと、胸が温まるラブコメだった
    蒸し返したい訳じゃないが、マジに読みたかったなぁ、本当の最終回
    津留崎先生は今、『教えて!FGO 偉人と神話のぐらんどおーだー』の執筆で忙しいとは思うが、次回作で、ちょろっとでもいいから、レギュラー陣を出演させてほしいなァ、と願ってしまうのは我儘だろうか?
    どの回も、ハートを掴まれ、揺さぶられた。その中でも、特に雫の実家で、春日井が二回目の告白どころか、求婚までしちゃうくだりは、私も思わず、噴いちゃうトコだった。漢らしいかは微妙にしろ、よく言った、と背中を叩きたくなった、祝福と嫉妬の気持ちを籠めて
    この台詞を引用に選んだのは、春日井の人間的な魅力が、最もハッキリ出てるな、と感じたので。人間、生きてりゃ、後悔は避けられない。けど、やらなかった後悔と、玉砕した結果の後悔、人それぞれだろうけど、私としちゃ、スッキリできるのは、やりきった末の後悔だ、と思う

    0
    2017年09月08日

    Posted by ブクログ

    非常に良かったんだが、最終回2話構成予定だったうちの1話がプロット掲載になってしまって本当に口惜しい。

    0
    2018年10月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一番最後の陽一と雫の台詞が素敵過ぎて、いいなぁと思いながら嫉妬しています。

    二人の恋愛模様が実に青春なのですが、変にドラマティックでもなく、「あぁ、ありそう」と思わせる日常感にあふれているのがいい。
    特に文化祭の陽一と雫、二人から見た同じ光景、違う思いの描き方が絶妙です。確かに陽一が言うように好きという気持ちが溢れていく様子がよくわかり、雫の不安と戸惑いが……「何で?!」って行動になるわけですがw
    恐らく誰も気づいていなかった雫の葛藤と陽一の不器用な真摯さがこっ恥ずかしくも、やっぱり羨ましい。

    巻末後書きにありましたが、確かに恋愛ものでも学園日常ものでもなく、この登場人物の日々を描いた物語でした。
    皆が普通に日々を楽しく過ごしていた、というありふれたそれでいて狂おしいほどに羨ましい話。

    とても面白かったです。ありがとうございます。また新作を期待しています。


    カバー裏は必見。そう、この人の話が全く触れられてなかったのが凄く気になってたのですよ! いやぁ…本編での無敵っぷりが嘘のようですなぁ。たまりませんなぁw

    0
    2017年07月09日

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