星の案内人 4巻
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星の案内人 4巻

少年・青年マンガ
715円 (税込)

3pt

じいちゃんのつくった私設プラネタリウム“小宇宙”。その空間が大好きな少年・トキオは、じいちゃんの知り合いだという不思議な雰囲気をもつ青年と出会い「さびしそう」と言われてしまう。成長していくトキオが選ぶ道は…!?人と宇宙の物語感動の完結!!

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    芳文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    週刊漫画TIMES
  • タイトル
    :
    星の案内人
  • タイトルID
    :
    322716
  • ページ数
    :
    199ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年12月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    132MB

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星の案内人 の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 星の案内人 1巻
    完結
    715円 (税込)
    旅先で人生にも道にも迷ってしまった糸子さん。彼女が見つけたのは「小宇宙」と名前がついた建物。その扉を開けると、そこには私設のプラネタリウムが広がっていて…。プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と空の優しい物語。
  • 星の案内人 2巻
    完結
    715円 (税込)
    マイペースなじいちゃんがつくった私設のプラネタリウム。そこは、人見知りの少年・トキオがほっとできる優しい空間。だけど、静かだったその場所に、やさぐれ小説家、元気な女子高生、そして人気者の転校生と来客が増えてきて…!?プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と宇宙の優しい物語。
  • 星の案内人 3巻
    完結
    715円 (税込)
    のどかな田園都市の片隅にある一風変わった建物。そこは、魅力的なじいちゃんが宇宙について熱く語る私設のプラネタリウム“小宇宙”。小さな胸をいためていた少年・トキオだったが、小宇宙での人々との出会いによって少しずつ癒やされて…。プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と宇宙の優しい物語。
  • 星の案内人 4巻
    完結
    715円 (税込)
    じいちゃんのつくった私設プラネタリウム“小宇宙”。その空間が大好きな少年・トキオは、じいちゃんの知り合いだという不思議な雰囲気をもつ青年と出会い「さびしそう」と言われてしまう。成長していくトキオが選ぶ道は…!?人と宇宙の物語感動の完結!!

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星の案内人 4巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    やっぱり最後は何があるわけでもなく、何が解決もしないで日々の中で終わった。
    いつか人も死んで入れ替わる時が来るんだろう。
    トキオが大人になって誰かを見送る側になる時も。
    寂しさがなくなる日は来ない。

    0
    2025年11月14日

    Posted by ブクログ

    とうとう最終巻!
    個人的にはもっと続いて欲しいような、でもこれくらいでスッキリ終わってくれてよかったような、複雑な心境での最終巻でした。
    とはいえ、いつも通り心温まるエピソードの数々。
    何度も読み返したくなる作品の一つになりました。
    「雑貨店とある」も大好きで読んでいますので、とあるの世界と微妙につながっているのも嬉しい……!

    0
    2022年02月12日

    Posted by ブクログ

    涙が止まらん、あんまりにも、ストーリーが美しすぎて
    文句なし、満場一致で、この『星の案内人』を私の本棚の、「殿堂入り」の段に移したい
    星は常に人を見守り、人は星に願ってきた。見上げれば、そこにあるもの、それが星々
    星に夢を見て、神話を紡ぎ、語り継いできた、人たちは
    人間の歴史とは継承、バトンを後世の人らに渡し続けるコト。星に宿る「何か」は、ずっと、それを見続けてきたんだろう
    誰か、何かに自分が見守られている、その安心感は人を成長させ、変化させていく
    ストーリーのメインは、迷いやすい多感なお年頃のトキオくんだったけど、主人公は全ての登場人物だったんだな、と思える最終巻だった
    トキオくんは、いきなり大人になった訳じゃない。けど、星の偉大さを知り、個性豊かな多くの人に触れ、喜怒哀楽の感情を刺激され、少しずつ、自分の殻を打ち続け、ついに外の世界が見える穴を開け、一歩、踏み出したのだろう
    まだまだ、彼の人生は壁も谷もあり、嵐が起こる事もあれば、鬼に出くわす事もあるだろう
    けれど、星の輝きを大勢の人から貰った少年は一時は立ち止まってしまっても、その間、しっかりと考え、力を溜め、また歩き出せるだろう。空を見上げるトキオくんには、きちんと見えているはずだ、自分だけの星が
    人は決して、孤独になったりなんかしない。周りを見渡す余裕を失わなければ、自分が一人じゃない、と気付ける
    命とは自分だけのモノだが、それを自分に手渡してくれた人々がいる事を忘れなければ、その命を次に渡す事もできる
    星は時に見えなくなっても、確かにそこに存在し、人を目的地へと導き続ける
    星を見失ってしまった時は、空にかかる雲を責めるのではなく、己の眼の曇りを取り除くべきだろう
    うーん、ダメだな、グッとくる漫画ほど感想に脈絡がなくなってしまう
    これじゃ、上村先生に感謝が伝わらん。私の感想、これじゃ、星もつかん
    どの回も好感度をグイグイと上げるものばかりだったが、個人的に胸倉を掴まれたのは、最終回だった、やはり。どこがどうイイって事を上手く説明できないが、ともかく、ブワッと来た。宇宙ってのは、自分の中にもある、そう言う事か。志村さんは結局、最後までトキオくんに対しても皮肉屋な大人として接したな。けれど、彼もまた、トキオくんを形作る、輝きを放つ星の一つなんだろう
    この台詞を引用に選んだのは、私の心に超新星爆発を起こしてくれたから。「ある」や「ない」は、さほど重要じゃない。自分の信じたいモノが、ちゃんと、双眸で見えていればいい。周りから押しつけられる当たり前や常識に目を塞がれて、見たいモノも見えない、見たいモノから目を逸らすようになっちゃったら、人生、楽しくなくなっちまう。「見えない」モノにこそ、言葉に出来ない魅力が宿り、それこそが人を輝かせていく。改めて、漫画に宿る、目に見えない、けど、確かにある力を感じる事ができ、これからも漫画を読み、感想を書き、自分の糧にしていこうと思えた

    0
    2017年04月02日

    ☆

    購入済み

    終わって欲しくなかった…

    心温まるとても良い漫画でした。最高です。

    0
    2017年02月10日

    Posted by ブクログ

    あーーーー良かった!!

    ほんとじーちゃんの勢い好き!!

    星にまつわる話や神話はじーちゃんが作ったものではなく広く普遍にあるものなのに、
    じーちゃんの中を通って血を通わすみたいな
    そんな強い力を持っていたなぁと

    人は互いに自分を相手に分けていってるんだという話が良かった
    別に意図して相手の中に残ろうとしてのことじゃないけど、それはいつかにくる別れの日にきっと
    その人を守るバリアになる
    ずっと思っていた、人は大切な人との別れで心が壊れてしまわないように
    たくさんの思い出で心をコーティングして守るんだなと
    そのイメージに添うようでなんだかホッとした

    もうちょっとページ数があれば良かったなぁと思った
    ひとりひとりのこれまでの物語とその先が、サラッとしてて物足りなさがある
    寂しい

    元々星が好きで天体観測なんかもしていたけど
    その、宇宙はすごいんだよ!!! てところをもっと感じながら、夜空を見上げられたらなと思う

    あ〜〜『小宇宙』いきたい!

    0
    2017年01月08日

    Posted by ブクログ

    ○○だよ という文末が多くて、なんとなく自分ごとじゃないというか、ふんわりした雰囲気だなと思った。そんなたくさん読んだことないけど、宮沢賢治の文章もこんなんじゃなかったかなぁと思いながら読んでいた。

    ないものはないしあるものはある、あるなら神話だって創作だってかまわない、みたいな文章、本好きとして嬉しいなと思った。

    0
    2020年04月14日

    Posted by ブクログ

    悩みを抱えた人達がお爺さんの星にまつわる話を知ることで前向きに生きていく内容の、優しい作品です。
    「連星」ってそういう意味なのね、といった具合に、星に関する知識も得られます。

    0
    2016年12月27日

星の案内人 4巻 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    芳文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    週刊漫画TIMES
  • タイトル
    :
    星の案内人
  • タイトルID
    :
    322716
  • ページ数
    :
    199ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年12月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    132MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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