クラシックは聴いてみたいけど、何から始めればいいか分からない? ならば、いきなり「世界最高」を聴いてみよう。本物の美味を味わってみよう。作り手によって味の異なる料理と同じく、同じ曲でも演奏家によって、まるで違う音楽になる。その聴き所はどこか。クラシック評論の第一人者が満を持して薦める、「最高」の指揮者による「最高」の演奏。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
知恵の森文庫
電子版発売日
2015年06月26日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

世界最高のクラシック

Posted by ブクログ 2015年06月27日

完全に(作者の)趣味の本ですので、好き嫌いは分かれるかと思います。
とにかく作者が(音楽に対して)暑苦しく、(音楽に対して)変態です。
ただ、その変態さが面白いです。まさに音楽屋、という気がします。
ちょっとオケとかやっている方と語りたいです。

カラヤンとか有名どころはあまり好きではなさそうです。...続きを読む

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世界最高のクラシック

Posted by ブクログ 2017年06月22日

クラシックは好きだけど専門知識ゼロなので、専門用語が出てこないこの本はわかりやすくて今まであんまり聴いてこなかった指揮者に対しても興味を持つことができた。

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世界最高のクラシック

Posted by ブクログ 2018年06月06日

クラシック音楽の評論は著者の感性や好みによる。読んでから聴くのは先入観の追認に、聴いてから読むのは自己の感性とのバトルになる。著者の好みが本書を通して透けて見える。指揮者の性格、音楽への向き合い方が詳述され、著者自身の素直に受け取らない逆説的な評価もある。ここで取り上げられた曲目を聴いて始めて、自分...続きを読む

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