会社でプロフェッショナルとして働こうとしても、その概念が輸入品に過ぎない日本では、さまざまな矛盾や障害が立ちはだかる。日本的プロフェッショナルは、比較優位の世界だけに留まらず、個性化による人生の目標の達成を同時に目指す。経営学、ヘッドハンティング、心理学、宗教など、多様な視点から、日本でプロフェッショナルとして生きる考え方を提示する。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年04月27日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2014年11月12日

この本に気づくのが少なくとも15年遅れたと、思った。筆者の実際の仕事、ビジネスの経験を元にした考え方の指針、アドバイスが埋め込まれている。この本は、社会人になって仕事や、生活に悩み始めた若いビジネスパーソンにお薦めです。

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日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2012年05月25日

仕事としてのプロだけではなく、生き方を考えさせられる本。自分のことを書いているのではないか、というようなところが何箇所もあり、響きまくりました。
最後の一文で涙しそうになりました。
一日一生。

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日本型プロフェッショナルの条件

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年06月25日

再読。
アメリカ式合理主義を突き通しても、日本では願いを成就できない。
環境の持つ清濁を合わせ呑み、その中で考える最前の身の処し方を、迷わず進む事が肝要。
う〜ん、身につまされる。名著っす。

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日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2010年03月28日

B10-001

グロービス経営大学院のヒト系のクラスで教わった安永先生の著書。
先日、快く引き受けていただいた講師講演会の内容ともリンクされていて、
さらには自分自身の今後のキャリアを真剣に考えている今、この本に
出会えてよかったと思う。


そもそも「プロフェッショナル」という言葉はよく使われて...続きを読む

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日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2010年01月17日

グロービスのヒト系講師、安永雄彦さんの著書。
元銀行員、大学教授、そして僧侶という多能多才の方だけに、安永さんのような経験をお持ちだからこそ見える視点や深い洞察、心の持ち方にただただ深く感銘を受けました。

安永さんは、日本型プロフェッショナルの原点は内面にあり、一つにユング心理学の仮説からヒン...続きを読む

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日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2010年01月11日

日本人のビジネス書は体系化がされておらず、読んだ後で、足りなさを感じることが多いが、本書は私自身の現実や思いによくマッチする内容であり、参考になる著作だった。

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日本型プロフェッショナルの条件

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Posted by ブクログ 2016年04月29日

日本型プロフェッショナルとして、仕事に取り組むにあたって大事な心構え、考え方について、仏教などの観点からの示唆なども含め、わかりやすく記載された一冊。著者の講義を受講中であるが、著者らしさが出た一冊であり、納得感がある。

<メモ>
・仏教の修行は坐禅を組んだり、滝に打たれたり雑念を消して無に近づく...続きを読む

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日本型プロフェッショナルの条件

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年07月13日

一言で言えば世間にとらわれず、自分に妥協せず、自分自身にとっての成功を目指せと言うことだろうか。
自分の内面と向き合うこと、生き方を考える機会を与えてくれる、いい本だった。
先生の授業、講話が人気がある理由が分かった。

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日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2011年06月29日

グロービスで、人事系の講義を習った安永さんの本。
授業の最後の法話をまとめたとのことだが、こんな内容だったかな?

プロフェッショナルになるには、やはり、
・軸を持つこと
・一つ一つの仕事を、高いレベルで、しっかり前向きにこなすこと
と感じた。
(こういう書き方はしてないけど)

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日本型プロフェッショナルの条件

Posted by ブクログ 2010年11月09日

副題の「アメリカ的論理思考では問題は解決できない」に惹かれて買ってみたが、論理的思考について触れている箇所が少なく、ちょっと予想外。
ただ書かれている内容は著者の実体験が多く、腑に落ちることが多かった。

「定期的な評価制度をおろそかにしない」の箇所はおもしろかった。人事評価に携わっていた著者は「書...続きを読む

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