アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門

アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門

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通常価格 1,237円 (1,125円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容


序論・本論・結論から成る英文の書き方は、アメリカでは小学校から徹底して叩きこまれます。本書はそのメソッドを、日本の社会人向けにカスタマイズ。プレゼンなどにも役立つ、ネイティブの論理展開をシステマチックに学ぶことができます。

●年々ニーズが高まる「長文を書く力」
TOEFL、TOEIC S/W、IELTS、英検1級など、各種試験で必須となっている長文ライティング。「序論」「本論」「結論」という構成のアウトラインは理解できても、制限時間内にアイディア出しから始めて、規定語数を超える長文を書き上げることはなかなかできません。いったいどうすれば長文を書く力を鍛えられるのでしょう?
●アメリカの小学校で行われている画期的ライティング教育
実は、アメリカでは小学校のころから、こうした長文を書くためのトレーニングを徹底して行っています。ようやくアルファベットをつづれるようになった時期に開始し、小学校5年生にもなると、「序論」「本論」「結論」のある立派な長文を書き上げるまでに上達するのです。
●教育メソッドを日本人向けにカスタマイズ
採用されている教育メソッドは、小学生向けだけあって非常にシンプルかつシステマチック。本書ではそのメソッドを「日本人の社会人」向けにカスタマイズし、「仕事で役立つ形で」学習できるようにしました。「長文はこうやって組み立てればよかったのか!」という、目からウロコの体験ができるはずです。
●プレゼンにも役立つネイティブの論理展開
この英文ライティングの論理展開は、そのまま口頭でのプレゼンテーションや交渉などにも使えます。ライティング力を鍛えながら、同時に「より相手に伝わりやすいコミュニケーション方法」も習得できるわけです。テキスト後半に登場する英文は、無料ダウンロード音声で耳からも学べるので、学習の仕上げにぜひ聞いてみてください。

【ダウンロード特典】
無料ダウンロード音声付き。本誌で解答例として掲載されている8種類の英文を、音声で聞くことができる。
※ダウンロード特典はPCからのみダウンロードできます。

対象レベル:英検2級、TOEIC550点~
TOEFL、TOEIC SW、IELTSや英検1級受験を目指す人や、ビジネス・学校で長い英文を書く必要がある人、英文独自の論理展開を知りたい人など

【著者プロフィール】
リーパーすみ子:
アメリカ在住。成城大学文芸学部卒業。外資系企業での秘書、コピーライターを経てアメリカ留学。アイオワ州立大学ジャーナリズム学部にて修士号を取得。アメリカの教員免許取得後、公立小学校に20年勤務して、退職。著書に『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』、『アメリカの小学校では絵本で英語を教えている ガイデッド・リーディング編』(径書房)、『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方』(コスモピア)ほか。

横川綾子(よこがわあやこ):
上智大学法学部国際関係法学科卒業。テンプル大学ジャパンキャンパスにてTESOL(英語教授法)修士号取得。神田外語大学・神田外語学院にてTOEIC・TOEFL・TOEIC Speaking Test対策クラスを担当、自らも英語学習者として日々研鑽を積む。TOEIC 990点、TOEFL ITP 660点、TOEIC Speaking Test/Writing Test 200点/200点、英検1級、通訳案内士(英語)。著書に『実力養成!TOEICテストリーディングPart 5&6』(旺文社刊)、共著書に『実力養成!TOEICテストリーディングPart 7』(旺文社刊)、『頂上制覇 TOEICテスト スピーキング/ライティング 究極の技術』(研究社刊)、『TOEICテスト いきなり600点』(アルク刊)がある。

ジャンル
出版社
アルク
電子版発売日
2015年04月24日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    こちらも仕事用に読んだもの。
    ちょっと欲しかった情報と違ったかな。
    でも、英語で文章を書くのに必要な情報が入ってました。

    序論・本論・結論から成る英文の書き方は、アメリカでは小学校から徹底して叩きこまれます。
    本書はそのメソッドを、日本の社会人向けにカスタマイズ。
    プレゼンなどにも役立つ、ネイティ...続きを読む

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