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Posted by ブクログ
この本は、やはり人間話が合う人と話が合わない人がいると思うんですが、話が合わない人とは、なぜ話が合わないんだろうか」ということを根本的に説明してくれている本です。ぼくのまわりにも話が合わない人はいっぱいいます。でも、それは、人として当たり前のことですし、性格や趣味もひとそれぞれ違うと思うのでしょうがないかなと思います。僕は話の合わない人に対して、性格や人柄が嫌いな人とは近くによらないですし、趣味などが違って話が合わない場合には、話がわからなくてもあいづちなど笑ったりしてごまかしていることが多いです。でも、この本を読み自分のこれまでの対応を変えた方がいいんじゃないかなあと考えさせられました。皆さんも、ぜひ、よんでください。
Posted by ブクログ
正しい論理展開なのに、通じない。
あるいは、ハナから聞こうとしない相手には通じない。
降りかかってくる詭弁をどう避けるか…という話かと期待していたのだが、そうではなかった。
基本的には、類型化して整理していく本。
何をか、というと、けっこう幅広い。
コミュニケーションスタイルであったり、コンフリクトマネジメントのスタイルだったり、上司や部下の能力とやる気を類型化して、さらにどのような関わり方がベストなのかをマッピングしたり、などということを。
「非・論理コミュニケーション」という用語は、今まで耳にしたことがなかった。
「非言語コミュニケーション」なら、あるけれど。
「非・論理」としたことで、言語的な側面も扱っているところが違うのかなあ…。
その割には、今までのコミュニケーション論で出てくる話と相当部分重なっていた気がする。
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