神社に行くと、誰もがくぐる鳥居。それがある意味は? 起源から、古代日本文化における神と鳥と柱の関係、日本全国の風変わりな鳥居まで、神道研究気鋭の学者が考察。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年07月04日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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鳥居

Posted by ブクログ 2009年11月02日

全国の鳥居の種類や、その意味などを考察した本。
鳥居の成立について、あまり言及していないのは仕方ないと感じる。
研究の現場でもまだまだ不明な点が多々あるからだ。
「あるテーマについての入門書」である新書にそれを求めるのは酷であると感じる。成立について知りたいなら専門書や論文を読めばいい。
新書はあく...続きを読む

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