本書は学問としての論理学の入門書としてだけでなく、論理的思考を日常生活に生かすきっかけとしても役立つ。「三段論法」の論理、「もしも」の論理など、身近なエピソードを題材に楽しく解説。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
掲載誌・レーベル
中経出版
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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図解 論理学のことが面白いほどわかる本

Posted by ブクログ 2012年08月14日

相手の論理を見抜くことで有効な議論、反論ができる。「論理的な議論の仕方」を身につけてさえいれば誰でも強く自己を主張できる、相手を説得できる。さらに自分の悩み(問題)を解決する手段ともなりえる。

三段論法の図解・・・「言述していないこと」も可能性がある場合も考慮すべき。さらに前提、導き出された結論が...続きを読む

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図解 論理学のことが面白いほどわかる本

Posted by ブクログ 2011年09月20日

著者の平尾先生の授業「論理学」で使用した。先生はとてもお話上手で授業は楽しくわかりやすいものでした。本の内容も挿絵をはさむなど、読者が楽しみながら理解しやすいような工夫がなされていると思いました。また、学んだことの理解度をチェックするための章末問題が用意されています。論理学をこれから学ぼうという人や...続きを読む

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