1851年サロン展
  • NEW

1851年サロン展

ビジネス・実用
2,420円 (税込)

12pt

-
0件

1850年から51年のパリ、芸術と社会改革が激突した2年にまたがった運命的なサロン展。 批評家でスポンサーのサバティエ=ウンガーによる『1851年のサロン展』待望の完訳! 1848年の二月革命の動乱を経て、ナポレオン3世による帝政へと向かう転換点。ルーヴル宮からパレ=ナショナル(パレ=ロワイヤル)に会場を移し、審査員選挙の混乱で開催が遅れ、1850年12月末日から51年の2年に渡って開催されたサロンの展示空間は、芸術家たちの美学と新しい社会のヴィジョンが激突する場でした。 オーストリアのオペラ歌手のカロリーネ・ウンガーを妻にもつ批評家フランソワ・サバティエ=ウンガー(Sabatier-Unger)は、風景画、歴史画、肖像画、そして彫刻から建築にいたるまで、出品総数4000以上に達する当時のあらゆる芸術ジャンルを網羅的に論じました。その独自の批評の根底には、フーリエ主義思想に基づく「芸術による社会の調和」への強烈な夢があったのです。
本書は、彼が残した渾身の1851年サロン批評の全体を、膨大な訳注と簡潔な解説を付した完訳です。サロンの出品カタログを元に、原典図録の綿密な画像解読と翻刻を組み込み、当時の芸術状況と批評家の広範な知的ネットワークを完全に再現しました。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

1851年サロン展 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

レビューがありません。

1851年サロン展 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す