ぼくらのゆくえは
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ぼくらのゆくえは

作者名 :
通常価格 418円 (380円+税)
紙の本 [参考] 440円 (税込)
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作品内容

朝海雪夫・29歳。人気雑誌で連載経験もある漫画家。現在は、コンビニアルバイター…。 「漫画家辞めます」の一言が言えず、鬱々とした日々を過ごす朝海の隣室に、女優を目指す女子大生が引っ越してくる。彼女の明るさに、朝海は諦めていた漫画を再開するが…!? 朝海の担当編集を描いたスピンオフも収録。 【同時収録】ぼくらのゆくえは another side ~中野井駿一の場合~/親友のミカミくん。/君の空にふる夏のあめ

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
別冊マーガレット
ページ数
178ページ
電子版発売日
2014年02月25日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
35MB

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ぼくらのゆくえは のユーザーレビュー

    購入済み

    短編だからこその力強さ

    meli 2017年10月28日

    短編集でこれほど衝撃を受けたのは初めてです。
    どれもまっすぐなメッセージを持った作品たちで何度も読み返してます。

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    Posted by ブクログ 2014年01月08日

    マーガレットで今、一、二を争うほど愛している作家さんの新しい短編集。愛してるのに買うのを忘れてたが。いやしかしやはり大好きであるよ!愛してる!
    今月から新連載らしいのだが、本誌買っちゃおうかな~そんなことする作家さん二人目だよどうしよ~

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    Posted by ブクログ 2014年01月01日

    短編集。どれもよかった!表題はアナザーストーリーで朝海の担当編集者である中野井の場合にやられた。電話のシーンでぶわっときた(´;ω;`)『親友のミカミくん。』はミカミくんの落ちっぷりが酷いwでも素のミカミくん嫌いじゃない^^ 今まで必死にかっこつけてたんだろうなと思うと愛しいなミカミくんwしかし描き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月26日

    渡辺カナ先生の短編集。
    「ぼくらのゆくえは」が2編通して本当に素敵なお話で大好きです。
    登場人物みんなが必死に自分の夢に向き合う姿に心が揺さぶられる感じがしました。
    おまけもいっぱいで全部面白かった!特にミカミくん(笑)
    新連載が来月から始まるみたいなので、今から楽しみです!

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    Posted by ブクログ 2014年10月02日

    純真な前向きさに衝撃を受ける…。
    スランプ中の漫画家が復活の第一歩を踏み出すまでの話。復活のきっかけになる演劇少女の不器用な頑張りがとても可愛らしい。
    番外編の編集者側の話も良かったです。漫画家の担当って高度な対人スキルが必要ですね。
    おまけページの作中漫画『ソロマニア』も笑えました。でも出オチ感は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月01日

    漫画家や漫画の編集者を題材にした漫画が最初の二つ。決して軽くはないが暑苦しすぎず、筋道のある熱意というのもいいものだ。

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    Posted by ブクログ 2014年09月16日

    渡辺カナさんの作品は描きたいものがしっかりしているなぁと感じる。
    キラキラした絵なんだけど人間の暗い部分も描写されてたりして、そこに惹かれる。
    出てくる男の子が少女漫画によくいる完璧王子様ではなくどこかしら捻くれてたりへたれてたりするところもいい。

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    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    この人の描く男泣きは純粋な涙じゃないというかちょっと汚い感情も混じった涙という感じで、それがすごくいい。

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    Posted by ブクログ 2013年12月01日

    渡辺カナ先生の短編集。
    短編集というとアタリハズレが顕著に分かると私は感じているのだが、この本はアタリに入る本。

    買って良かったと思う。

    この先生の特徴は恋愛だけではなく、登場人物の成長も描くのがうまいという事。

    表題作はまさしく『夢』がテーマ。
    2番目に『ぼくらのゆくえ』のアナザーストーリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月26日

    "「もっと弱音を吐いて!自信をもって!
    俺は早瀬さんの一番最初のファンです
    早瀬さんの漫画がおもしろい事 俺が一番知ってます!
    それを信じて下さい!!」
    「…は はずかしい事言いますね…」
    「アンタが先に言ったんでしょ!!」"[ぼくらのゆくえは 〜中野井駿一の場合〜]

    「ぼくら...続きを読む

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