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楠木 建氏、絶賛! 佐宗 邦威氏、激賞!
日本を代表するメーカーで新規事業を推進してきた著者が見つけた、「イノベーションの方程式」
【30秒サマリー】
■この本の結論
アイデアが生まれない・イノベーションが起きない組織に必要なのは、「ヒト・モノ・ビジョン」のフレームワーク。イノベーションを研究し、企業の現場でも実践してきた著者が徹底解説。
■こんな人におすすめ
・新規事業や事業開発に取り組む人
・部門横断でプロジェクトを推進するリーダー
・各種イノベーションプロセスと、いつどう使うかを学びたい人
■この本で学べること
1. アイデアが生まれる組織に必要な「ヒト」になる方法
2. アイデアを生むために「モノ」を活用する方法
3. アイデアを軌道に乗せるため「ビジョン」を活用する方法
4. 「バウンダリーオブジェクト」「エピステミックオブジェクト」「ラピッドプロトタイプ」といったイノベーションツールをいつどう使うか
5. 「シナリオプランニング」「SFプロトタイピング」「システミックデザイン」といったイノベーションプロセスをいつどう使うか
【この本のポイント Q&A】
Q1. どんな人が読むと効果的?
A1. 新規事業チームに所属する人、組織でアイデアを形にしたい人。
Q2. 読むことで何が変わる?
A2. 新しいことをやろうとすると壁にぶつかってしまう人、
「ワークショップをやっても、翌日から元通り」というチーム、
「デザイン思考」や「アジャイル」がただのTo-Do List化してしまうチーム。
明日から何に取り組めばいいのかが見えてくる!
Q3. ほかの新規事業本やイノベーション本とどう違う?
A3. 本書は、アイデアが組織内で壁にぶつかり、結局実らない、という問題を扱っている。
イノベーションを確実に生み出すことはできないが、それを左右する「条件」「変数」を変えることはできる!
Q4. 実務にも役立つ内容?
A4. 各章に盛り込まれた「アクション」に取り組むことで今すぐ実践可能。
巻末掲載の診断シート、ワークシート、振り返りチェックリストで実行サイクルを回せる。
【著者情報】
神谷 泰史(かみや たいし)
媒介のデザインに取り組むデザインストラテジスト。ヤマハを経てデンマークCIIDに留学。その後、外資系デザインファーム、コニカミノルタに勤務。現在はグローバル企業に所属し、TAKT PROJECTにも参画。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)博士後期課程にてイノベーション活動を促すバウンダリーメディアを研究。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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