現代哲学に絶大な影響を与えつづける巨人ハイデガーは、1927年に刊行された本書の斬新で犀利な問題提起によって、20世紀の哲学界に激流を巻き起こす衝撃的地点に立つことになった。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公クラシックス
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • 存在と時間I
    通常版 1巻 1,728円(税込)
    現代哲学に絶大な影響を与えつづける巨人ハイデガーは、1927年に刊行された本書の斬新で犀利な問題提起によって、20世紀の哲学界に激流を巻き起こす衝撃的地点に立つことになった。
  • 存在と時間II
    通常版 2巻 1,890円(税込)
    存在論は古代中世以来、ヨーロッパ哲学の根本課題であった。ハイデガーはこの伝統を新たに取り上げ直し、存在の根底を見つめ、生存の基底を直視し、実存の深みを見定めようとする。
  • 存在と時間III
    通常版 3巻 1,728円(税込)
    ハイデガー自家用本に書き込まれた欄外注記と諸版の異同を吟味し、近年の研究成果を盛り込んだ日本語訳と懇切な訳注。巻末に新しい年譜と詳細な索引を付した決定版。全三巻完結。

存在と時間I

Posted by ブクログ 2010年06月16日

[ 内容 ]


[ 目次 ]
序論 存在の意味への問いの開陳(存在問題の必然性、構造、および優位;存在問題を仕上げるときの二重の課題―根本的探究の方法とその構図)
第1部 時間性をめがける現存在の学的解釈と、存在への問いの超越論的地平としての時間の究明(現存在の予備的な基礎的分析(現存在の予備的分...続きを読む

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存在と時間III

Posted by ブクログ 2010年06月16日

[ 内容 ]


[ 目次 ]
第3章 現存在の本来的な全体存在しうることと、気遣いの存在的な意味としての時間性(現存在にふさわしい本来的な全体存在の限界づけより、時間性から邪魔者を現象的に取り払うことへといたる方法的な歩みの下図;先駆的決意性としての、現存在の実存的に本来的な全体存在しうること ほ...続きを読む

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存在と時間II

Posted by ブクログ 2010年06月16日

[ 内容 ]
現象学的解釈学の方法によってあばき出される「現存在」の存在の意味と真相。

[ 目次 ]
内存在そのもの
現存在の存在としての気遣い
第2篇 現存在と時間性(現存在の可能的な全体存在と、死へとかかわる存在;本来的な存在しうることの現存在にふさわしい証しと、決意性)

[ POP ]

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存在と時間I

Posted by ブクログ 2007年01月26日

すでにいくつかの種類の翻訳を持ってたけど、買ってしまった。世界の名著を改訳し、さらに注も新しく付けてあるというので購入。2巻と3巻も同時に。どうせ一気に読むことはないので三巻本というのはありがたい。

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