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食べるのが好きなのに、なぜか食事がうまく喉を通らなくなった小夏。他人との食事に不安を感じるようになった孝太郎。周りから浮かないようにダイエットに励む女子高校生の未来。母親の作った食事にしか手をつけない息子を持つ美月。“ほぼ”おひとりさま専用の食事処「よるべ食堂」を舞台に、食事に対する悩みを抱えるお客さんの心もお腹も満たす連作短編集。
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Posted by ブクログ
おひとり様専用ときましたか。これは、今まで読んだことなかった設定です。「食堂」と名のつく物語は、食事を美味しそうに描くことが多いですが、この作品ほその表現がクドくなくて良い感じです。
『寄る辺ない人たちの居場所』 行ってみたい、おふたりとカウンターの席で たわいもない話しをしたい。 出てくる料理も美味しそぅ、 特に豚汁とおむすび。
はじめましての音はつきさん。 人との食事は好きだけど一人でしか食べられない子からの話からスタートして最後には切ないけれどもとっても温かい気持ちになれた。 ずっと夫の言葉でモヤモヤしてた「したいようにすればいいじゃん」に答えを頂けた。ありがとう。今度言われたら言い返してみよう笑 食べる事は生きる事。 また沙知さんと小夏ちゃんに会いたいので続刊希望。
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