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Posted by ブクログ
直野儚羅の短編集(全7話)
◆囚われの身(高校生×遊び人青年 ※暴力表現あり)
7年前に汚して逃げた弟のような存在・直貴が暴力高校生となって伊織の前に現れた。「今度はオレが捨ててやる」-直貴は伊織をマンションに監禁し・・・。
◆雪の記憶(登山家×大学生/人外)
◆動けない夜(大学生×大学生/裸体恐怖症)
◆NAIVE GESPENST(リーマン×高校生/死人 ※グロ表現あり)
◆吐息の熱(大学生×オヤジ/デートクラブ/足の障害)
◆視線のカタチ(高校生×高校生/色盲)
◆BODY BY BODY(モデル×青年)
☆直野儚羅の初期作品です。初期なので絵が濃いです。それに、けっこう流血やグロ表現もあったんだなーと感じます。短編作品もそれぞれバラエティーに富んだ内容となっております。
☆『囚われの身』:監禁ものです。受けが遊び人で悲壮感がないので、あまり暗くないです。ボコボコに殴られてますが大人の余裕ってやつですね。
☆『NAIVE GESPENST』:ここで注意してるグロ表現とは、残酷シーンとは別物になります。ネタばれになりますが、いわゆるゾンビものになるので、ホラー映画が苦手な方はダメかもしれませんね。けっこう、リアルに描かれてます内臓が。
☆『吐息の熱』:オヤジ受け。孤独なオジさんがデートクラブのチャラい青年といい感じになっていきます。けっこう好きな作品です。遠慮がちなオジさん、最高。
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