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「私の親友ノノちゃんは、実は魔女なのだ」
ネネはある日、親友の正体が魔女だと知ってしまう。
秘密を知られた魔女は、自分に関する記憶を相手から消して姿をくらまさなければならない。
ふたりの出会いの日も。
楽しかった思い出も。
顔も、声も、あたたかさも。
魔女に関する記憶と記録はすべて。
「貴方のそばにずっといたいって思ってた」
これは、ふたりの少女の普通だけど普通じゃない最後の日のお話。
(本文23ページ)
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