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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3700年前、シレトコ岬の最高峰だった硫黄山。人々はその山を「チャチャヌプリ(長老の山)」と呼んでいた。北海道にある山々の名称の由来や山岳信仰の内容などを通して、その山がどのような意味を持っていたのかを考えてみたい。
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「チャチャヌプリ」という山について考える
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大谷和男
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埋もれていた山行記録 知床、日高、大雪での掘り起こした記録、及び千島列島、カムチャツカ、サハリン遠征記録の補足
古代千島列島ルートについて考える 旧石器時代のホモ・サピエンスも通った北海道とカムチャッカ半島を結ぶルート
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