無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
本書は、臨床精子学の第一人者であり、約40年にわたりヒト精子の研究と不妊治療に携わってきた産婦人科医師・黒田優佳子氏が、精子研究の最新成果をもとに、現在の不妊治療に潜む重大なリスクを明らかにした一冊です。「運動精子=良好精子」という従来の常識を覆し、一般精液検査では検知できない「隠れ異常精子」の存在と、それが治療の反復不成功や出生児の健康リスクにつながるメカニズムを科学的根拠に基づいて解説。顕微授精の限界と安全な不妊治療のあり方を提唱しています。不妊に悩むご夫婦はもちろん、生殖医療に携わる医療従事者にとっても必読の書です。
【本書の構成】
プロローグ 研究目的は不妊治療で生まれる子どもの健常性向上
第1章 精子の誤解と真実――ヒト精子の研究が進み精子に隠された不都合な真実が明らかに!
第2章 精子検査の誤解と真実――男性不妊の診断に不可欠な精子検査
第3章 男性不妊の誤解と真実――精子研究の遅れが招いた問題は何か?
第4章 黒田が目指す生殖医療の安全戦略――男性不妊に悩むご夫婦の力になりたい!安全を最優先にした究極の個別化不妊治療
第5章 クライアントカップル・エピソード紹介
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。