日本の憑きもの―社会人類学的考察―

日本の憑きもの―社会人類学的考察―

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

5.0

キツネ憑きやイヌガミ憑きは、はたして「迷信」なのか。村落の近代化とともに急速に失われつつも、いまなお姿を変えて存続する「憑きもの信仰」の背景に、社会統制の機能を見出した名著、待望の文庫化。解説=香川雅信

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日本の憑きもの―社会人類学的考察― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    せっかく文庫版が出たので読み返したところ、やはりとても興味深い内容だった。もともとは1972年刊行の本だが、平易な文章で書かれており読みやすい。
    文庫化にあたり「妖怪を名づける: 鬼魅の名は」の香川雅信氏が解説を書いておられ、帯の通り現代の問題と関連づけて語られている。いつの世もなあー、という嘆息を誘われる。

    0
    2026年09月28日

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