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半導体装置大手のディスコは「高収入」でも知られる。42歳で年収8600万円。高卒でも年収3200万円。日系企業の常識を超えられるのは、一体なぜなのか。そこには、ディスコ独自の仕組みがある。
ニッチであっても、徹底して稼げる製品、稼げるカルチャーを作り出すディスコの生産現場からは、日本の製造業のひとつの形が見えてくる。大企業も学びにくるという、ディスコの報酬デザインを解剖する。
【目次】
はじめに
第1部 【超図解】日本で一番ヤバい「高額ボーナス」の仕組み
すごいのは「上限なしのボーナス」
社内通貨「ウィル」で生産性爆上げ
経営者の目線を育てる「ウィルの哲学」
第2部 【ディスコ社長】超高額ボーナスの「からくり」を全公開
「高額ボーナス」のからくり
会社のカネが「自分ごと」に
「許認可」をなくすと会社は伸びる
面接で見るのは「人柄と地頭」
「全力で働く」なら月給10万アップ
「意思決定」を誤らないコツ
第3部 【感動】年収3000万円超も。広島に「稼げる工場」があった
社員が作る「まかない装置」
「失敗が許される場」を作る
徹底して「無駄」をなくす方法
会社への貢献は「カネ」で還元
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。
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