法中毒学者 家達ルイ

法中毒学者 家達ルイ

小説・文芸
990円 (税込)

4pt

人気料理家の女性がある日、外出先で突然死する。死因は心筋梗塞で事件性は低いが、被害者が著名であったことから、捜査一課と民間の研究機関C.E.L.L.(セル)が調査をすることに。セルには、家達ルイという風変わりな法中毒学者がいて――。身近にある「毒」を使用した事件を男女のバディが解決していく、予測不可能な毒物ミステリー! 創作大賞2025で唯一のW受賞を果たした著者の鮮烈デビュー作!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    法中毒学者 家達ルイ
  • タイトルID
    :
    2337449
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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法中毒学者 家達ルイ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    好みの小説だった!
    登場人物のキャラが立ってるし、事件も一つ一つしっかり組み立てられていて全体の流れも良かった。シリーズ化しても良さそう。

    あらゆるものが毒にもなるし薬にもなる。目的と使い方が大事ですな。

    0
    2026年10月25日

    Posted by ブクログ

    見覚えのある毒関連のミステリーがあり非常に楽しめた。それにしてもただでは転ばない家達には感心される。続編がありそうな無さそうな、なくてもそれはそれでいい作品だった。

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    けれん味のない真っ直ぐなよい小説。展開はやや読めてしまうところはあるが、ライトミステリエンタメとしてはそれを補って余りあるストーリーのドライブ感、キャラクターの魅力がある。読後感は最高によい。中高生の皆さんにおすすめですね。

    0
    2026年10月19日

    Posted by ブクログ

    毒殺。亡くなった人の体の中にある毒を見つける専門家。「万物は毒であり、用量のみがそれを薬とする」色々なところに毒は転がっているんだなって思った。それをどう摂取するか。医療現場にある薬も救うための薬でもあれば、見方を変えれば毒にもなる薬。
    1番の毒は薬でも食べ物でもなくて、人間そのものなんだと理解した作品。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    毒物専門の法医学者と刑事を主役としたミステリ。4つの短編で構成されており、トリックとしてはそこまで目新しいものはない。
    ただ、筆致が軽いからか、読みやすい作品だった。note主催の新人賞受賞作品という出自もさもありなんという気がした。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    気軽に読めました。
    尖った部分があまり感じられないので、少し物足りなさは残った。
    登場人物は個性的だがもうちょっと尖らせてもいい気はした。

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    好きな感じ
    読みやすくさくさく読める
    読んでると頭の中で映像化されてどんどん話がすすんでいって楽しい

    キャラクターが魅力的でもっと他のキャラクターも掘ってほしいので続きを読みたい!

    この一冊だけじゃもったいない!

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    登場人物の設定は面白いが、描写が不十分で個性的なキャラクターの形成に至っていない印象。
    故に会話のラリーが入ると誰が誰に話しているのか分かりにくかったたり、行動がイマイチ腑に落ちなかったりしたのが残念。
    物語も途中まで期待が膨らむものの、3章の結末あたりからは小さく萎んでいった。黒幕企業の幹部がどうなったかもよくわからず消化不良感があり残念。

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    法医学者ではなく「法中毒学者」というミステリでは新機軸となりそうな分野をフォーカスしたミステリ作品で、こういう切り口もあるのかと大変興味深く読ませて頂きました。ただ第4話のトリックについてだけはファンタジーだなと思うのです。化学的視点で考えると、生体内でその位置をエピメリ化させるのは酵素的にも困難です、というツッコミは職業病的なものなので、物語としてはヒューマンドラマ的な展開もあって、とても楽しめました。続編があれば嬉しい限りです。

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    デビュー作にありがちな詰め込みすぎの感と文章がこなれていないところはあるものの、ポテンシャルは充分なので、次作以降も期待できそう。
    表紙で損してるかも。

    0
    2026年10月14日

法中毒学者 家達ルイ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    法中毒学者 家達ルイ
  • タイトルID
    :
    2337449
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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