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原口一博と石田和靖による対談第二弾!
日本を蝕む「見えない」危機を認識するための1冊。
アメリカの顔色を伺う「従属の連鎖」の末端の存在…
消費税という弱体装置による中小企業と国民の疲弊…
既得権益の根が張る行政、政治家と集金政治の呪縛…
終わらぬマネー支配、既得権益を貪る利権生態系、無法化する世界、
危機を知ってこそ希望が見えてくる!
「本書を貫いているのは、エネルギー、食料、情報、そして心という四つの主権の話です。そのいずれもが、戦後80年の日本が、自らの判断で決められなくなってしまった領域です。命のため、国家国民のため、必要なことなのに自分たちの責任で決められない。そんな国が存続できるでしょうか」──原口一博
●本書の内容
第1章 日本を蝕む見えない危機
第2章 日本を蝕むマネー支配
第3章 日本を蝕む既得権益の生態系
第4章 日本を蝕む無法化する世界
第5章 日本を蝕むアメリカからの離脱
第6章 日本を蝕むものからの独立
第7章 危機を知ってこそ見えてくる希望
「私たちは、ただ悲観するために本書を書いたのではありません。現状の「危機」を冷静に共有し、正しく理解することこそが、解決への第一歩だからです。闇を直視せずして、光を見つけることはできません。この本を通じて私たちが伝えたかったのは、仕組みや制度の改革もさることながら、私たち日本人の「心」の変革です」──石田和靖
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