無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
カウンセラーの柴田晴は以前飼っていた愛猫を亡くしてしまった悲しみが今も消えず、胸を揺さぶる日々を過ごしていた。
雨の日、コンビニの駐車場でずぶ濡れになっていた黒猫。
くろと名前をつけた。愛おしい家族。
仕事の帰り道、あの日と同じように雨が降りしきるコンビニの駐車場でタバコを買いに車を降りると、そこには亡くなったはずのくろの姿が!?
と思ったのも束の間、人間の男の子だったことに困惑する。
彼が気になって見ていると、いかにも性的な目的で家に連れ込もうとする男性が現れ、いても立ってもいられなくなった晴は間に入り——。
正義感の強いカウンセラー×体を売って生きる野良猫男子
ほっとけない彼への気持ちは同情?それとも——
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。