【2013年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞】 2009年、長野五輪以降のアイスホッケー界を一人で支えてきた男が、日光にある弱小、経営難の「アイスバックス」に移籍してきた。親友である監督・村井忠寛から請われたからだった。やがて、フロントにスポーツビジネスに明るい日置貴之がやってきて改革に乗り出す。アイスホッケーをビジネスと捉える日置と、ホッケー界のスパースター鈴木貴人の奮闘によってチームは少しずつ再生へのステップを登っていく。そして奇跡が起きる。

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
338ページ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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アイスタイム 鈴木貴人と日光アイスバックスの1500日

Posted by ブクログ 2014年11月16日

[熱氷]リーグの下位が定位置となり、さらには経営の傾きから選手への給料が遅配するという事態にも見舞われた日光アイスバックス。日本を引っ張る名選手の鈴木貴人は、寄る年波を感じながらもそのチームに移籍するのであるが、「プロ」とは言えないほどのチーム状況を立て直す旗振り役となり、ついに優勝まであと一歩とい...続きを読む

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