一流の男のたしなみ
作者名 :

1巻配信中

価格 1,000円 (税込)

格好よく、エレガントに生きよう。人生とは、「生き方のスタイル」の追求である。本書では、自身がこだわりの生き方を貫いてきた著者が、「一流の男」とは何かをつきつめた、読み応えあるエッセイである。主な内容は、食事の仕方でお里が知れる ワイシャツとは下着の類いである 著者のこだわりスーツ学 男ならフォーマルはオーダーで 賃貸住宅に住んで身軽かつ気楽に 金は貯め方よりも使い方 金は儲けるものではなく稼ぐもの 資格は無用の人生がかっこいい 大樹の陰に寄るな 文章を書くなら手書きで 旅先で写真撮影に熱中しない 出張のホテルは超一流がいい理由 花を愛する人は信用できる 何かの「道」を身につける 車は持たない、運転しない マナーの基本は「身ぎれいにする」こと 下らないと思っても一度は試す……など、経験に裏づけられたユニークな知恵に満ちている。真似できる所から真似したい一冊。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
184ページ
電子版発売日
2013年09月20日
紙の本の発売
2013年03月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
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一流の男のたしなみ

Posted by ブクログ 2013年04月12日

こだわらなければ男ではない。

携帯も持たず,資格も一切持たないという山崎武也さんの著書。

スーツや食事,泊まるホテルなどにもこだわりを持ち,見た目を構築することで,人からの評価も上がってくる。

スーツのこだわりに関して勉強になりました。

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