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【不思議な世界のお菓子な仲間(アニマル)たち!】
20XX年、夏――。猫に良く似たチョコがけドーナツ型生物、どーにゃつ。そして彼を取り巻く仲間たち。無人と化した世界で彼らののんびりした生活が始まる。人間は何処へ行ったのか? この世界に何が起こったのか? 謎が謎を呼ぶ、ゆる系SF冒険活劇の幕が今あがった──。
(C)2011-2012 KOZAKI YUSUKE
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油断していました
絵の可愛さから油断して読んでいたら、お話にひかれてしまいました。え?何?何?なんだか謎だらけ。しかも、絵は可愛いだけじゃなくてキレイ。続きを読まずにはいられなくなっちゃいました。
Posted by ブクログ
はじめのうちは前作『烏丸響子』とのギャップに唖然。
なんでネコ。なんでドーナツ。
しかもこれでジャンルが「SF冒険活劇」とは如何に?
だけど読んでいくうちに納得した。
ゆるキャラ漫画だけど、随所にほとばしる画力は間違いなくコザキユースケさんの絵だった。
崩壊した東京の描き込みが美しい。
そして、その町を歩くどーにゃつ達のゆるゆるさに脱力して笑ってしまった。
巻の後半まで進むと、スケールの大きなSF的展開になってきてびっくり。
まさか本当にこのドーナツ型生物たちでSF冒険活劇をやるつもりなのか・・・!? うそだろ・・・!?
と、1巻を読み終わってもまだ半信半疑なので今後に注目したい。
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