昭和47年、東京・羽田にほど近い、垂腹(たらふく)町。この町に住む謎の男・神馬。昼酒を飲み、犬や子供と本気で喧嘩、世の中ついでに生きている。でも、やるときゃやるぜ! …とびきりイキな人情アクション開幕!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2013年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

はっぱや神馬

Posted by ブクログ 2013年05月26日

面白かった! 元気な昭和を感じさせるというか。すごく絵が見える感じの描写。アニメにしたら凄くはえる感じ。
麻子ちゃん可愛い。
傷跡や、混乱、謎も残しながら。平成の神馬がいたら、それは粋なおっさんだろうな、と夢想したりしながら。
素敵な作品でした。決め台詞もいい。略してもあい(笑)
時間を置いて再読し...続きを読む

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はっぱや神馬

Posted by ブクログ 2013年06月20日

『一期一会のハレなれば 三千世界の華と散れ』
この決め台詞がカッコ良くて出てくるたびに
待ってました!!ってテンションあがりました。

あとはよく分かってないのに頑張ってる麻子ちゃんが可愛いです。

続きがあれば読んでみたい一冊です。

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はっぱや神馬

Posted by ブクログ 2015年10月15日

昭和47年、駄菓子屋の庭にプレハブごと居候に来た青年、神馬。駄菓子屋の娘、麻子ちゃん視点で描かれる冒険活劇。
前半の事件の規模と、後半の規模が違い過ぎて驚いたけど、登場人物達が和気あいあいとしてた。

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はっぱや神馬

Posted by ブクログ 2014年07月13日

2014.7.11

庶民にとってケーサツがアテにならない昭和47年
あさま山荘事件やら60年安保やら学生運動、過激派の残党…という古き良き昭和の闇部分を 10才の麻子ちゃん視点にかる〜く描かれてます

今の若者(20代)には分からないだろうが30〜40代だと あ〜そんなカンジだった ぐらいに頷ける...続きを読む

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はっぱや神馬

Posted by ブクログ 2014年03月26日

昭和47年、春。駄菓子屋の広い庭に突如としてプレハブ小屋が出現した。そこに住まうは、十条神馬。自らを発破屋と名乗るその青年に出会って、駄菓子の娘の麻子は見慣れた町並みの中に潜む、闇の尻尾を踏んでしまう……。

なんかシリアスっぽいけど、十歳の麻子ちゃんの冒険譚。まこちゃんがダメな大人な神馬から家賃を...続きを読む

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