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花音と詩音の間に突如として現れたキラキラ系女子・太田キララ。
詩音にやたら積極的に近づくキララを、特に気に留めず好きにさせる花音に対し、
灯里は明らかに彼女が詩音を狙っていること、そして彼女にはヤバい噂があると警告する。
それから、キララの詩音への付き纏いが終わることはなく、
花音が声をかけようとするタイミングではいつも詩音の傍にはキララがいた。
(詩音くんも本当はああいう子が……)
感情の起伏が少ない自分と表情豊かで正反対のキララの存在に
少しだけ弱気になる花音だったが、その感情が確かな「嫉妬」であったことに気付く。
詩音もまた、花音と過ごす時間が少なくなっていたことで我慢は限界で……!?
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