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安本美典氏推薦!待望の第3弾!巻頭32ページカラー!
1mメッシュの3D地図が三百年の所在地論争に終止符を打つ!
神武天皇は邪馬台国の王族だった!
神武天皇は倭王卑弥呼共立の最大の功労者!
神武東征は倭国大乱を制した最強軍団の大和征服作戦!
出発地の日向と到着地の宇陀で巨大な鉄鏃を発見!
神武天皇陵は宇陀の大王山遺跡だった!
神武天皇は百年後に初代として即位した!
縄文人より古い弥生人を続々発見!
前著『古代史サイエンス2』から2年が経過し、その間に生成AIとデジタルマップが飛躍的な進化を遂げました。そこで、これらを古代史研究に本格的に応用するため、第3弾を世に送り出すことにしました。今回は、国土地理院の1m/5mメッシュ3D地図に弥生時代の出土品をプロットし、神武東征、邪馬台国、欠史八代、縄文人と弥生人について、新たな視点から従来の定説を検証します。
併せて、GIS分析を用いた著者の英語論文も収録しました。
【目次】
まえがき
序章 古代史研究をデジタル化するには
第一章 邪馬台国のミステリー
【コラム】空白の4世紀のミステリー
第二章 神武東征のミステリー
【コラム】大王山遺跡が忘れられた理由
第三章 邪馬台国と神武東征のミッシングリンク
【コラム】歴史学者と弁護士の慧眼
第四章 縄文人と弥生人のミステリー
【コラム】数学的に〝微妙〟な二重構造説
補章 生成AIを活用した分析
【ミニ知識】日本神話の不可解な記述
テクニカルノート
特別編 水田稲作の伝来ルート
あとがき
主な参考文献
英語論文(プレプリント)紹介
【著者】
金澤 正由樹
金澤 正由樹(かなざわ まさゆき)
1960年代関東地方生まれ。ABOセンター研究員、邪馬台国の会会員。
社会人になってから、井沢元彦氏の著作に出会い、日本史に興味を持つ。
以後、国内と海外の情報を収集し、ゲノム解析や天文学などの知識を生かして、独自の視点で古代史を研究。コンピューターサイエンス専攻。
数学教員免許、英検1級、TOEIC900点のホルダー。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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