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福島第一原発事故の収束、廃炉作業に参入するため設立された福島原発行動隊2011~’22年の10年誌。
福島原発行動隊は、2015年以降、現地調査やヒアリング、帰還困難区域内の個人宅と周辺の線量測定など、福島の復興支援に取り組んできました。
また、福島第一原発の廃炉の進捗や福島県浜通りの現状を伝える院内集会を定期的に開催し、月報『SVCF(Skilled Veterans Corps for Fukushima)通信』を発行。
本書は、廃炉の見通しが立たないなか活動を続け、メンバーの高齢化により2026年度で区切りを迎える行動隊の10年の軌跡をまとめた一冊です。
【目次】
行動隊の足跡 (活動展開図)
1.院内集会報告
1-2 院内集会報告(「SVCF通信」より)
1-3 初期院内集会報告 (ホームページより)
2 寄稿文
3 資料
3-1 年表
3-2 主な文書
3-3 国立国会図書館所蔵関連資料
巻末 「SVCF通信」No.190 2026/01/28
【著者】
公益社団法人 福島原発行動隊
2011年、福島第一原発事故後の廃炉作業への参入をめざして設立された、原発推進・脱原発双方の立場を含む退役技術者・技能者の団体。現地調査や線量測定などの復興支援に加え、1Fウォッチャーレポート、福島第一原発の廃炉や浜通りの現状をテーマとした院内集会、『SVCF(Skilled Veterans Corps for Fukushima)通信』の発行などに取り組んでいる。
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