無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
ALS当事者が、一文字一文字を文字盤で書き下ろした、渾身の1冊。
「これは私たち一人ひとりの、いのちの本だ」 濱口竜介監督推薦!「日本で一番外出の多いALS患者」と言われる著者。全身不随の体で、睡眠時間を削って仕事や活動に追われる毎日を送っている。そんな著者が、発病からの17年間を綴る。どう生きているのか?何ができるのか?ALS当事者が、3年半をかけて、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を文字盤で書き下ろし、耳で聞くだけで書き上げた、渾身の1冊。
【目次】
1部 死にたくなる時は誰しもあるけど本当に死んでよいのだろうか?
1章 生きることも死ぬことも自由だというのは大きな勘違いだった
2章 生きる決意と生きていけることは別だった
3章 無限にある生き方をどう生きるか
2部 生物は生きることを前提として存在している
4章 人は価値観に縛られる
5章 境を越えて
終章 明日死んでも生きていても
【著者】
岡部宏生
1958年東京都生まれ。東京都出身。1980年中央大学を卒業、同年に建設会社に就職。2001年建築不動産事業コンサルタント会社を設立。2006年筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。2007年在宅療養を開始。2009年胃ろう造設、気管切開・人工呼吸器を装着。2010年訪問介護事業所「ALサポート生成」を設立。2016年「日本難病・疾病団体協議会(JPA) 」理事に就任。「日本ALS協会」会長に就任。2019年特定非営利活動法人「境を越えて」を設立。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。