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Posted by ブクログ
アニメ化当時、小学生でしたね。当時ちゃおっ娘だったんですが、りぼんに変えちゃうくらいハマった作品です。強くて可愛くて、そして弱いまろんに本当に憧れていました。
種村先生の作品に出会って以来、背景の細かい物や、中世ヨーロッパに関する抽象的な作品が好きになりました。子供でしたから、あんまり背景になんて興味なかったし、自分でも当時はよく分かってなかったんですが、惹かれていました。
今見ると少女マンガだなあ、というキャラクターだし、話(微エロ的な描写がりぼん向けじゃない気もしますが)(気にせず読んでましたが)もそうなんですが、それでも手放せません。思い出もありますしね。
後、全くんの話が軽く衝撃的で、驚いたのを覚えています。深く関わった登場人物が死んでしまうと言うのが複雑でしたし、4〜5巻の間は辛い出来事が続いたので、全くんの死に何の意味があるのか、まろんのお節介に意味はあるのか、出会った事に意味はあったのか、フィンの裏切りだけでも十分辛いのにと、当時は全く理解できませんでした。親に会えない全くんに、まろんは自己投影してたんですかね。
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少女・女性マンガ
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