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憲法が変わるかもしれない?! 私たちがいま知っておきたいこと
2026年4月12日自民党大会で高市早苗首相は「時は来た」と宣言し、改憲に着手する意欲を強く見せています。高市首相や自民党は憲法をどう変えようとしている? 私たちの人権はどうなる? 9条や自衛隊はどう変わる? 憲法改正の国民投票はどう行われる? 護憲派法曹を多数輩出する伊藤塾塾長の伊藤真弁護士が平易に解説したロングセラーを新版として緊急出版します。
※本書は、大月書店刊『憲法はどう変えられようとしている?――新版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』の電子書籍版です。
【目次】
現実化する改憲を前に2012年自民党改憲草案を読む意味――新版刊行にあたって
憲法チェック・トレーニング問題
前文
天皇
戦争の放棄・安全保障
国民の権利及び義務
公務員の選定
自由と責務
家族・新しい権利など
財産権
拷問・残虐な刑
国会
議決・議員・政党
内閣
司法
地方自治
緊急事態
改正
最高法規
今後の憲法改正への流れ
おわりに――今、私たちにできること
【著者】
伊藤真
いとう・まこと
1958年生まれ。弁護士、伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長。著書に『憲法はどう変えられようとしている?――新版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』『けんぽうのえほん あなたこそたからもの』 (いずれも大月書店)ほか多数。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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