【電子オリジナル】空 下巻 ~風の記憶を抱いて~
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【電子オリジナル】空 下巻 ~風の記憶を抱いて~

715円 (税込)

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昭和20年3月、太平洋戦争末期。
戦争で兄を亡くした少女・梓は「兄にできなかった分、誰かに寄り添いたい」という思いを抱き、兵士の生活を世話する女学生奉仕団に参加することを決意する。鹿児島県・知覧基地で働くことになった梓は、どこか兄に似た気配を漂わせる青年・陽人と出会い、少しずつ心を通わせていく。だが、ついに陽人が「特別攻撃隊」として飛び立つ日が訪れた。梓から一羽の折り鶴を託された陽人は「この折り鶴と最期まで一緒にいる」と言い残して飛び立っていく。
そして、心に傷を負った梓は、昭和20年7月、家族が待つ長崎の家に帰り着いて――。

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  • 【電子オリジナル】空 上巻 ~折り鶴、青に舞う~
    715円 (税込)
    昭和20年3月、太平洋戦争末期。長崎で暮らす青年・陽人の元に、出征を命じる赤紙が届く。 「死にたくない」という言葉を呑み込み、軍服に身を包んで故郷を後にした陽人は、戦闘機の操縦士として訓練を受けることになる。やがて、彼が配属されたのは、鹿児島県・知覧基地。そこは、二度とは生きて帰れない「特別攻撃隊」が飛び立つ地だった。 「誇りを持ち、祖国のために散れ」と強いられる中で、陽人は、兵士たちの訓練を支える女学生奉仕団の少女・梓と出会う。少しずつ心を通わせていく二人だが、陽人が出撃する日は刻々と近付いて――。
  • 【電子オリジナル】空 下巻 ~風の記憶を抱いて~
    続巻入荷
    715円 (税込)
    昭和20年3月、太平洋戦争末期。 戦争で兄を亡くした少女・梓は「兄にできなかった分、誰かに寄り添いたい」という思いを抱き、兵士の生活を世話する女学生奉仕団に参加することを決意する。鹿児島県・知覧基地で働くことになった梓は、どこか兄に似た気配を漂わせる青年・陽人と出会い、少しずつ心を通わせていく。だが、ついに陽人が「特別攻撃隊」として飛び立つ日が訪れた。梓から一羽の折り鶴を託された陽人は「この折り鶴と最期まで一緒にいる」と言い残して飛び立っていく。 そして、心に傷を負った梓は、昭和20年7月、家族が待つ長崎の家に帰り着いて――。

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