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会社売却は、「誰に最初に相談するか」で結果の9割が決まる
顧問税理士、弁護士、メインバンク、M&A仲介会社。
多くの社長が、身近な相手に相談するところからM&Aを始めます。
しかし、その選択が売却価格や条件を大きく左右することをご存じでしょうか。
本書は、会社売却を検討するオーナー経営者のための実践的なM&Aガイドです。
売却価格の決まり方、企業価値を高める準備、買い手企業の見極め方、交渉の進め方、そしてM&Aに潜む落とし穴まで。
会社売却を成功に導くために、経営者が知っておくべきポイントをわかりやすく解説しています。
著者は、M&A仲介の現場で多数の案件を経験すると同時に、投資ファンド側として買収案件にも関わってきた専門家。
そのため本書では、仲介会社の立場だけでは語られない業界の構造や意思決定のリアルまで踏み込んで解説しています。
会社売却は、
オーナー経営者にとって最後かつ最大の経営判断です。
その決断を後悔しないために、
まず知っておくべきことがあります。
本書は、そのための一冊です。
【目次】
第1章 相談相手に注意!M&A業界の「オモテとウラ」
第2章 会社を譲渡したい“理由”と“条件”を整理する
第3章 好条件で売却するためにできる準備
第4章 買い手企業をどう選び、交渉するか
第5章 M&Aの落とし穴にハマらないためのポイント
第6章 より良いM&Aのためにできること
対談 「100社以上のオファーの中から決めた」後悔しない売却の条件
【著者】
森沢雄太
外資系銀行でのウェルスマネジメント業務を経て株式会社日本M&Aセンターに入社。
2016年に野村證券株式会社へ出向、その後、株式会社日本M&Aセンター証券部、福岡支社の立ち上げに従事。
2018年、株式会社日本投資ファンドの立ち上げに参画。
その後、独立し、合同会社M&Aプレップ、株式会社企業経営支援機構、一般社団法人M&Aセカンドオピニオン協会を設立し、代表に就任。
その後HD化に伴い株式会社M&Aプレップホールディングスを設立。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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