月刊美術2026年9月号
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月刊美術2026年9月号

雑誌
2,200円 (税込)

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第一線で活動を続ける表現者たちは、これまでの長いキャリアの中で何を見出し、今どのような想いで作品と対峙しているのか。
本特集では洋画、日本画、彫刻、工芸の分野で美術界を牽引してきた15作家の言葉を集め、これから向かうべき課題や見据えている未来、そして次なる時代へ向けた新たな挑戦に迫る。

特集
日本画、洋画、彫刻、工芸のベテランたち
円熟からの挑戦 15作家が語る未来

【巨匠が語るこれまでの道、これからの道】
奥谷博/入江観/奥田小由女
【洋画家】
山田嘉彦/大津英敏/小灘一紀/山内滋夫/遠藤彰子
【日本画家】
田渕俊夫/中島千波/土屋禮一/福田千惠
【彫刻家】
吉野毅/山田朝彦
【工芸家】
宮田亮平

◎CLOSE UP
横須賀美術館コレクションによる島田章三展
水野美術館「あの画家、この画家、推しの画家!」

【新連載】
仔猫神!の気まま旅 by 田崎太郎

【描き下ろし連載】
村上裕二 先人画家の「術」をたずねて 其ノ陸拾陸 「絵を描く喜び」
齋藤将のくものまにまに 第12回 「くるま」
柴田亜美の 「浮世の氣楽絵」 第16回 「コウモリとカステラ」
土屋禮一の画壇、ちょっといい話 第9回 高島屋さんとのご縁
柳沢正人 祈りの地平 第六回番外編 「刻─時空の流転」

【展覧会】
絹谷幸二
村岡貴美男
平良志季
岩谷晃太
福島ビエンナーレ2026 ∞芸術祭
丸山友紀
絵と言葉のチカラ展 関西展

【好評連載】
◎土方明司の「知りたい! 美のヒミツ」第73回 大場再生(洋画家)
◎アトリエ寫眞 八木恵子 撮影・山下武
◎わがまま絵画点評─深見東州の世界

◎ひと 日本美術院理事長に就任した西田俊英さん
◎追悼 那波多目功一
◎2026年上半期コンクール・主要団体公募展 受賞総覧

【表紙画】
岩田壮平

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月刊美術 の一覧

1~7件目 / 7件
  • 月刊美術2026年9月号
    NEW
    2,200円 (税込)
    第一線で活動を続ける表現者たちは、これまでの長いキャリアの中で何を見出し、今どのような想いで作品と対峙しているのか。 本特集では洋画、日本画、彫刻、工芸の分野で美術界を牽引してきた15作家の言葉を集め、これから向かうべき課題や見据えている未来、そして次なる時代へ向けた新たな挑戦に迫る。 特集 日本画、洋画、彫刻、工芸のベテランたち 円熟からの挑戦 15作家が語る未来 【巨匠が語るこれまでの道、これからの道】 奥谷博/入江観/奥田小由女 【洋画家】 山田嘉彦/大津英敏/小灘一紀/山内滋夫/遠藤彰子 【日本画家】 田渕俊夫/中島千波/土屋禮一/福田千惠 【彫刻家】 吉野毅/山田朝彦 【工芸家】 宮田亮平 ◎CLOSE UP 横須賀美術館コレクションによる島田章三展 水野美術館「あの画家、この画家、推しの画家!」 【新連載】 仔猫神!の気まま旅 by 田崎太郎 【描き下ろし連載】 村上裕二 先人画家の「術」をたずねて 其ノ陸拾陸 「絵を描く喜び」 齋藤将のくものまにまに 第12回 「くるま」 柴田亜美の 「浮世の氣楽絵」 第16回 「コウモリとカステラ」 土屋禮一の画壇、ちょっといい話 第9回 高島屋さんとのご縁 柳沢正人 祈りの地平 第六回番外編 「刻─時空の流転」 【展覧会】 絹谷幸二 村岡貴美男 平良志季 岩谷晃太 福島ビエンナーレ2026 ∞芸術祭 丸山友紀 絵と言葉のチカラ展 関西展 【好評連載】 ◎土方明司の「知りたい! 美のヒミツ」第73回 大場再生(洋画家) ◎アトリエ寫眞 八木恵子 撮影・山下武 ◎わがまま絵画点評─深見東州の世界 ◎ひと  日本美術院理事長に就任した西田俊英さん ◎追悼 那波多目功一 ◎2026年上半期コンクール・主要団体公募展 受賞総覧 【表紙画】 岩田壮平
  • 月刊美術2026年8月号
    2,200円 (税込)
    東西の巨匠たちの回顧展から、再評価が進む物故作家の企画展、さらには世界屈指のミュージアムが誇る名品コレクション展まで――。 2026年下半期に開催される数多くの美術館展の中から、特に注目したい展覧会をクローズ・アップ! PART-1では、第一線で活躍する美術家たちが、それぞれの視点から展覧会の魅力と見どころをナビゲート。PART-2では、編集部が選んだ必見の13展を一挙掲載。 この秋冬、アートとの出会いをより深く楽しむためのガイドとしてお届けします。
  • 月刊美術2026年7月号
    2,200円 (税込)
    「アートを購入したいけど、どんな作家のどんな作品を選べばいいかわからない」という読者の声にお応えして、編集部がおすすめする若手作家の新作を中心にご紹介します。  本誌「月刊美術」を飾った人気作家、画廊街で人気急上昇の若手作家、コンクールで受賞した実力派、美術新人賞デビューの入選作家やウェブサイト「月刊美術プラス」で好評、そして編集部が選んだ熱意ある若手など、未来のスター作家を目指す30作家の77作品を全点頒布します。  欲しいアートを見つけたら、それが作家応援の第一歩。ご購入いただいた作品は、作家からの「メッセージ」を添えてお届けします。 さあ、アートの「推し活」、はじめよう!!
  • 月刊美術2026年6月号
    1,980円 (税込)
    千年を超える歴史を礎としながら、現在もなお進化を続けている「日本画」の世界。岩絵具や箔、和紙といった伝統的な素材と技法を受け継ぎながら、現代を生きる作家たちは、それぞれの感性と問題意識によって新たな表現世界を切り拓く。 本特集では、既存の枠にとらわれず独自の歩みを進める無所属作家、院展、日展、創画会という日本画壇を代表する団体で活躍する俊英たちなど、いま注目すべき27名を紹介。いま、日本画はどこへ向かおうとしているのか。本特集を通して、次代を担う精鋭たちの現在地と、その豊かな可能性に触れてほしい。
  • 月刊美術2026年5月号
    1,980円 (税込)
    明治以降、日本の洋画家にとってフランス・パリは創造の源泉であり続けた。 西洋美術の潮流に触れるべく多くの画家が渡仏し、その経験をもとに独自の表現を築き、日本近代洋画の基盤を形成したのである。 とりわけ明治から昭和にかけての洋画壇は、「パリ帰り」の画家たちを軸に展開した。 本特集では、フランスに滞在し足跡を残した物故洋画家に焦点を当て、その画業を再検証するとともに、現在の美術市場における評価や動向にも目を向け、その意義と価値を捉え直す。
  • 月刊美術2026年4月号
    1,980円 (税込)
    本誌恒例の特集「春展NAVI」を今年もお届けします。 前半のPart1では、日本画・洋画の注目展をピックアップ。後半のPart2では、現代美術に加え、立体や工芸の見どころを紹介します。 人気作家から実力派、独自の表現で注目を集める個性派、さらにはこれからの活躍が期待される若手まで。3月から初夏にかけて、百貨店の美術画廊や各地のギャラリー街で開かれる展覧会を幅広く集めました。 あわせて、美術館で開催される話題の展覧会や各種アートイベントの情報も掲載。 この一冊を手に、心弾む“アートの春”を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には、プレゼントやクーポンなど、紙版をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれます。また、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。 ※掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 月刊美術2026年3月号
    1,980円 (税込)
    巻頭特集はクロード・モネ展、アンドリュー・ワイエス展、下村観山展、北斎展、牧野邦夫展など、今年前半に開催される注目展を紹介。第一線で活躍する美術家たちが特品の魅力や鑑賞のポイントを語り尽くします。 土方明司対談には、鉛筆画の巨匠・木下晋が登場。 展覧会紹介では鳥海青児、村上裕二、富士山 花と雲と湖と、塚本智也、前田力、山本真澄をラインナップ。 「アートフェア東京 注目ブース」「国内オークションこの一年」「2025年下半期の美術賞」では、アート市場の現在が一望できます。 今月も盛りだくさんの月刊美術をぜひご覧ください。 ※電子版にはプレゼントやクーポンなど、紙版をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれます。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

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