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蒼佑の「絶対に守る」という言葉に勇気づけられ、外に出ることにした吏功。
あんなに小さかった蒼佑がいつしかこんなに頼りがいのある大人に成長していたことを実感し感慨深い気持ちになるも、少し胸の奥がむず痒くなる。
スーパーで買い物をした後、公園で一休みをしている時に、思い切って外に出てよかったかを聞いてみることに。
ずっと弟のような存在だった蒼佑の気持ちを聞いた吏功が思うこととは——。
「もしかして吏功さんって俺の事大好き?」
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