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Posted by ブクログ
小説ではアデルにとりあってもらえないゼファに少し
同情したけど、コミックでは迷いなく「仕方ない」と
思ってしまった。
こういう人いるよね。
流れるように自然に口説き文句が出てくるが故にふざ
けてると思われておしまいって人。
間違いなく良い人なんだけど。
レヴィ、ゼファ、アヴィニエール、この3人から時々
感じる違和感に怯えるアデルが可哀想。
レヴィに乗っ取りをかけてるのが誰かは想像つくはず
だけど、前世の記憶との隔たりで困惑してる?
お城の庭や外装・内装のことには触れてなかったけど、
第三王子とクレッシドがお茶類を飲まなくなった事、
アデルに知って欲しいね。
絵で表現するのが難しい部分もあると思うけど、上手
くコミック化できてると思う。
アデルが普段着てるドレスがシンプルだけど可愛い!
個性的なデマリーも想像通り強烈で美しい。
レヴィとクレッシドは思いの外イケメン!
次巻では幼いアデルと第三王子が見れるかな?
匿名
アデリエーヌは、前世で竜族の第三王子の番であった。
人族であるために使用人からも冷遇され、第三王子は助けるどころか、名前すら呼ばず、転倒しかけた時には手を振り払う始末…。
更に、部屋に監禁され、最終的には毒殺されてしまった。
そんな前世を持つアデリエーヌは、今世では
パイ屋を営む平民の娘として生きている。
今世でも、第三王子の番探しが行われ、彼女のもとに晩餐会の招待状が届けられた…。
招待状には、呪いがかけられており、前世と今世の魂が結びつき記憶を取り戻してしまう。
何とかして逃げたいと願うアデリエーヌだが、噂を聞いた商人に拐われそうになり…!?
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